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その8をうpしました。

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ちょっと遠回りしてr40に突入しました。r277から入る地点、ちょっとした峠を越え渋田町に下っていく風景、とってもいい雰囲気ですよね。

さて、今回のr40区間にある2つの峠、その間の区間を航空写真で見ると

木が無いところはたぶん崩れた場所。至る所で崩れてます。
そして、よく見ると道に沿って崩れたような跡があるような? それで崩れたあとに整備したので、峠の間の道が広がったのかもしれませんね。

あ、『寄り道パーキング 金蔵』ですが、張り紙の写真を撮影するのを忘れてました。「春までお休みします」(超意訳)という張り紙だったので、冬季閉鎖としては日本全国でもかなり早い方ではないかと思います。

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その7をうpしました。

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r275の輪島市→能登町区間、r263分断区間に近いクオリティでとても狭くていい道でしたね。なぜあの区間が県道指定されているのかよくわかりませんけど、能登町側の除雪のためなのかなとか思ってしまいます。

ちなみに、今回はr37→r275に左折しましたが、直進のr37も狭くて、Googleカーが大型車を相手に熱い愛を交わしてます。しかも、大型車側が下がったようですね。


ところで、r275の出口で出会ったバスですが、あの兜地バス停から金沢へ向かうなら桜峠まで2kmを歩いてしまったほうが早そうです。

バス路線は、柳田にある病院とか宇出津方面への需要がほとんどだと思いますけどね。

さて、次回はr277から。この道もそれほど狭くないのですが、その先に気になる道があるのです。

その6をうpしました。
これまで寄り道し放題な感じでしたが、やっと本来の目的に気付いて東の方へ進み出します。

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走っていた時は知らなかったのですが、今回のSS区間であるr51,r269は、「ローカルルールによって実情に合わせて道路の基準等を独自に設定」して改良した道でした。基本的には1車線なのですが離合しやすいように要所に待避所が設けられていたりして走りやすくなっています。
全線を広い2車線(しかも歩道付き)で整備するのに比べると、お金がかからないのが一番大きな利点。愛のキャッチボールが無くなることはありませんが、離合困難な場所でお見合いをする機会はかなり減るのではないでしょうか。実際に走った感覚でも、この区間は楽に走れたと思います。というか、あまり印象が無いんですよね... これまでもっと酷いトコを通って来たからかもしれませんけど。

ちなみに、ローカルルール・・・の話は石川県だけでなく他の県でもいろいろあるようなので、ぐぐる(「ローカルルールによって実情に合わせて道路の基準等を独自に設定する」)といいかも。酷道・険道を走ってみたいけど初めて(///)という人は、このような1.5車線的な整備がされた区間をドライブしてみるのが、いいかもしれません。

その5をうpしました。

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今回は何と言ってもr263の分断区間です。


前回の最後に気になった「下唐川→」の看板、絶妙な場所に立ってましたね。あの看板が無ければおとなしくr51に戻って北上を続けていたと思います。

また、逆方向から来る場合、事前に知識を持ってないと罠に陥りそう。
川に出て左折した場所は、逆から来ると案内が全くないので直進してしまいそうですよね。


そのまま進んでしまうと徐々に道が怪しくなってきて、最終的にこんな状態になります。


この道は、その3でr50から「迂回としてチェックした」道です。
反対側から来ると「あと100mでr50」という地点なので、たぶん引き返さずに突き進んでしまうでしょう。
もしかしたら、Googleカーもそんな感じで突き進んだのかもしれませんね。r50側から見たら、とても入る気にはならないですから。



その4をうpしました。

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まずは前回に引き続きr192. 立派な待避所があったりするけど、数は少ないので対向車が来ると大変ですね。また、交通量が少なそうなのは路面の上の落ち葉などでわかると思います。
そしてr50. 半島を横断する重要な道に思えるのですがr192に近い狭さでした。少し北側に立派なr7があるのでマイナーな道になっているのでしょうか。また、r50と能登サンセットラインとの合流点は↓

立派な道の先に待ち構えているのは・・・ 1つ手前の県道分岐(r260)にまっすぐ行かないように誘導する看板があればいいのですが・・・

なお、r263の末端は地図によって違います。
地理院地図とMapFan系はこちら。ちょっと曲がった先まで。末端の道の形がてきとーな感じですが、建物の位置から末端の場所を判断して動画にしています。


Google Mapなどのゼンリン系はこちら。少し曲がる手前まで県道になってます。


さて、次回はr263の迂回路を進んでみます。手元にあった紙地図には無かった道。立派な標識があるので、それなりに通れるのかもしれないと思ってドキドキしながらなのです。

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