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GW+1週間で九州を巡ってきました。
観光としては福岡・佐賀・熊本・鹿児島が中心でしたが、長崎・大分・宮崎にも寄り道しています。

まずは、道路関係。場所は写真を見てわかると思います。福岡・熊本r4は熊本側で一部崩れた場所があり、車幅1.75mでもギリギリと感じるぐらいの狭い迂回路がありました。
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続いて駅。どちらも今は列車が走っていない駅です。
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もちろん観光がメインですので、ここからが本番です。

波戸岬(佐賀県唐津市)。海中展望塔から魚を見た後に、サザエのつぼ焼きを。
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脊振山(福岡県・佐賀県)。この景色は福岡県側で中央に脊振ダム、右にできたばかりの五ケ山ダムが見えます。
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熊本城は地震から修復中なのは知ってましたが、間近で見ると被害の大きさがわかります。堀から中は立入禁止という広範囲な規制になっているのですが、石垣がこんな状態なのでさすがに中に入るのは厳しそうですよね。



そして、知林ヶ島(鹿児島県指宿市)。
朝9時半頃。
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先端部分はこんな感じ。その先に白い波が立っている場所が浅い部分になります。
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ちょうど船が通ったので。
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10時半。潮が引いて道が伸びていきます。
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10時50分。まだ開通はしてないですが、浅瀬を渡って島へたどり着きそうな人も見えます。
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11時。ついに開通。
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11時15分頃。開通したのが見えたので歩いていくと、一番最後に通れるようになった部分ももうこんなに広くなってました。
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11時40分。島の展望台から。4車線ぐらいの道幅が確保された感じになってました。島まで長さは800mほどあるそうです。
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知林ヶ島の情報は現地で聞いたので、急遽予定を変更して渡ってきました。もっとギリギリなんとか渡れる道を想像してたので、この道幅はすごいですね。

そして、最後は種子島へ。

まずは鹿児島港のフェリー乗り場なのですが、このゲートを通ります。「港湾関係者専用駐車場」とあるので混乱したのですが、ここを入っていきます。
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これが受付の建物。ここまで簡素なのは始めてかも。
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そして、鹿児島と種子島を1日1往復するフェリー「プリンセスわかさ」。何か見覚えがありませんか? ↑の知林ヶ島への開通待ちの間に撮影した船です。
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ということで、今度は船から見た知林ヶ島への道。この日のこの時間は、既に干潮の時刻を過ぎているのでこれから道が消えていく方向なのだそうです(この日は島には渡れない)。
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そして、種子島へ。船の揺れは、錦江湾内では穏やかでしたが、佐多岬を越えるととても揺れて船酔いしました...

なんとか種子島に到着して、最大のお目当ての場所へ。種子島宇宙センター、宇宙科学技術館。



他にも、種子島開発総合センター 鉄砲館(写真なし)や最南端の門倉岬(写真は岬から種子島宇宙センター方向)
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アコウのアーチ。道の上に倒れちゃった木がそのまま伸びている感じでしょうか。
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そして、R58おにぎり。
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最北端の喜志鹿崎からは本土が見えます。一番近いところで33kmとのこと。
フェリーで鹿児島から種子島まで3時間半かかりますが、よくよく考えると、そのうち佐多岬までが2時間以上なので、確かに本土からは近いですね。



ということで、種子島には1泊して、帰りも同じフェリーに乗り鹿児島港へ戻ってきました。もう1泊しても良かったかも。

今回は5/2と5/7が土砂降りの大雨だったので、計画の変更が大変でした。どちらも平日なので観光するにはちょうど良い日だったのですけど、ちょっと惜しかったですね。この点以外はミッションをすべて達成でき、満足した旅でした。

さて、今後の動画の作成予定ですが、まずは『2017年 旅まとめ』を完成させたいと思ってます。半分ぐらいまで作ったところで止まっているので…


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また1ヶ月近く空いてしまいましたが、最終回のその8をうpしました。

ニコニコ動画版


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最後はちょっと緩めの志引峠を越えてゴールのR373交点へ到着です。
どの峠・トンネルも個性豊かで楽しい道。峠を越える毎に急坂を下り、そして次の峠へ急坂を上っていく。そんな特徴がこのR429コースにあります。
榎峠を除けば離合はそこそこ大丈夫な点も、中国道の渋滞回避として選択肢に入った道でした。あ、実用的な迂回路としてはR372が有力でこちらも何回か利用してますけどね。

さて、次回から酷ラリ2号による撮影になります。
が、まだ機材の設定や設置場所に悩んでいる状態です(お試しでダッシュボードの一番右に設置した映像を投稿してますが、中央付近に設置したい)。GWには何か撮影したいのですけどね・・・

ブログの更新が遅くなってしまいましたけど、その6・その7をうpしました。

ニコニコ動画版
その6


その7


YouTube版
その6


その7


その6ではR429で一番標高の高い高野峠を越え、その7でとりがたわ道路の旧道区間を通ります。

その6の高野峠へ向かう途中の看板がずっと気になってたりします。映像では看板は1枚でしたがストリートビュー(2013年撮影)では2枚ありますね。バックミラー(2009年撮影)でも2枚あったことがわかります。


少し手前にも同じような看板があるので、観光名所案内的なものでしょうか。それにしても、ネット上に情報が無いので矢印の先に何があるのか気になってます。

その7で紹介したr520の立派な道はこんな感じ。結構できてる感じですね。


すぐ左(西側)にr520が途切れる地点があるのですぐにでも接続できそうなのですが、南のほうにこの道をたどっていくと急に途切れる場所の先からr520と表示されます。



ストリートビューもさらに南へ1km進まないと見られないような道の状態なので、この区間も整備しないと通れるようにならないのかもしれません。

さて、宍粟(しそう)市のバスですが、2015年11月2日から路線を拡大するという告知がWebに残っていました。

宍粟市の路線バス(11月2日再編)
http://www.city.shiso.lg.jp/soshiki/machizukuri/shiminnkyoudou/tantojoho/kokyokotu/1490083248211.html

興味深いのはこのページが更新されていて、「平成28年度、平成29年度小型バス利用状況(PDF:236.7KB)」というリンクがあることです。興味深い内容というのは:

  運行日数が100日前後、運行便数が600便前後という路線が多いけど、これは週2回、3往復している路線(週6便)
  1人が週1回通院などで往復利用すると「1便あたりの利用者数」は、利用者のべ2人÷週の便数6便=0.16

ということで、これよりも「1便あたりの利用者数」が少ない路線が結構あったりします。
通院が2週に1回でいいのかな?とか、利用者が2人いてそれぞれ通院は1ヶ月に1回なのかな?とか、それ以外のイレギュラーな需要を掘り起こそうとしている?とか、そんな路線も維持している宍粟市がんばってる?とか、いろいろ考えてしまいます。

次回は志引峠を越えてゴールする予定です。これでアコードでの酷道ラリーは最後の動画になります。

2/24に開催された車載オフに参加してきました。
今回の会場は静岡県浜松市の浜名湖ガーデンパーク。浜松での開催は3年ぶりになります。

↓朝10時頃なのでまだ車が少ないですが、最終的にこの倍以上の車が集まりました(右奥に駐車スペースあり)。車載クルーズは今映っている範囲の車が対象になっています。
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↓車載クルーズの1シーン。ちょうど並んでいたZ32 2台の違いをチェックしているトコ。手前は2座の1型、奥は2+2座の5型。いろいろ違いを説明していただきました。
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あと、宿泊で深夜にはっちゃけ過ぎちゃったのは、だいたいその前にLIVEで見てたオリンピックカーリング女子が銅メダル取れたせい、としておきます。。。

また、今回の車載オフが酷ラリ2号のお披露目になるので、車載オフに合わせて動画を作りました。
実際には前日までに非公開で投稿しておき、車載オフ会場に着いたとこで非公開→公開に変更するという感じです。

ニコニコ動画版


YouTube版


この動画、実は作成に3週間かかってます。そのうち2週間ぐらいは各都道府県のシーン選び。特に(意外と)素材が無かった、栃木、埼玉、東京、愛知、岡山が苦労しました。昔のSD画質では撮影していても、HD画質では撮影していない場所が結構あることに気付いちゃったり。通っていても撮影していない場合もありますし。。。なので、R152, R418, R425などは動画に登場してません。

動画のコメントや車載オフ会場での声を聞いていますと、やっぱり酷ラリ2号がこの車になるとは予想してなかった方々が多いようです。

当初、酷ラリ2号の候補になったのは、酷ラリ1号と同じホンダの車、CIVIC TYPE Rでした。
なのですが、見た目が刺激的過ぎるというか派手すぎるというか、やっぱりType-Rまでは尖らないEuro-Rがベストな感じ?みたいな。ということで同じぐらいの予算で他にいい車が無いかちょっと探してみることになりました。

条件は、まずはMT、そして動力性能は酷ラリ1号とだいたい同じぐらい以上、みたいな感じで国産、輸入車含めて選んでいった結果として、あの可愛い車に落ち着きました。小さい車なので後部座席のスペースは少なく、一応4人乗りですが2+2に近い感じです(この点は今後普段使う時も考えた上で、割り切り)。

あの車の本質は、とっても低回転からMAXなトルクです。峠への上りで急カーブを曲がった先の立ち上がりとかで威力を発揮してもらえると思います。まだ、そんな状況でアクセルをベタ踏みするのは(その加速に慣れてなくて)あんまりやったことが無く、まだまだ訓練が必要だと思っています。

そういえば、R429の続きをうpしなきゃ。。。

その5をうpしました。

ニコニコ動画版


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今回は何の変哲も無い普通に峠を越える広い道のはずでしたが、意図的に段差が設けられた走りにくい道でした。
バックミラーの映像を見るとトンネル付近の段差の無い部分でドリフトしていたタイヤ痕が見えるのでドリフト族対策なのだと思いますけど、ここまで段差をつけている「国道」は少ないかと。

終盤にミスコースしてr428/r521に入っちゃってるのは、完全に油断してました。
近くに小学校・中学校があるので、子供が道を横断するのを補助する人が交差点に立っていて、「あの車、さっきも通らなかったっけ?」みたいな怪しい目で見られているかもと気になったり... take2で間違えずに進んだときにはパトカーが来てたので、特に気になりました。
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