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ニコニコ動画やYouTubeに酷道の車載動画をうpしている人
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その11を投稿しました。

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とても長かったr142を大型車を避けながらなんとか抜けてホッとしたのも、つかの間。3つ目の時間規制にかかりました。
でも、このストップは想定していたものです。計画からかなり余裕を持ったスケジュールに設定していて、2つ目の時間規制を通過以降に特に何もなかった(?)ので早着になりました。(変なトコで何台も連なった車列同士が出会うと、離合に数十分とかですねぇ..)

普段の開通待ちシーンは車外に地図を持ち出してこの先のコースを確認してたりしますが、今回はトンネルの中なので車内でそっとコースの確認... やっぱりカサカサとうごめいている音が入っちゃってますね。。。

さて、次回はついに椎葉村を抜けて前半戦が終了、次の険道を目指します。あ、距離的にはまだ半分まで来てません。

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その10をうpしました。
っと、その9のうpをブログに書いていなかったことに気づいたので、その9もです。

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その9,10の2回に渡って宮崎r142でした。サムネイル画像の通り、対向車がですね。。。
宮崎r142はホントに長かったです。峠から下りてくると後半ひたすらハンドルを切り返すだけの道なのが厳しいですね。逆方向に走ったほうが後半に刺激があって良いかもしれません。

その1で宮崎駅を真っ暗なうちに出発したのは、その9の時間規制を抜けるためでした。不土野峠を8:25頃に通過するために逆算して出発時刻を決めたのです。そして、何かのアクシデントで8:55までに不土野峠を抜けられず2番目の規制で止められてしまうと、次回に通る3番目の規制で更に止められることになるので...
なお、その10の途中で時間規制区間の追加予告がありましたが、仮にこの規制区間を規制開始前に通過しようとすると、不土野峠をさらに25-30分早く抜ける必要があります。

さて、ようやく椎葉村の中心に着きました。ここから先はめぼしい県道が無くて国道を20kmほど走りますが... やっぱり椎葉村でした。
10/20に行われた第21回秋の車載オフ in ひるがの高原に参加してきました。

会場は岐阜県郡上市のひるがの高原 牧歌の里。10時から「車載クルーズ」を開催するので、いつものように近くで前泊しての参加です(今回は高山市内に宿泊)。

前日は丸1日使えたので、会場近くのとある場所へまっすぐ向かいました。

それは、R416大日峠道路!(この記事の投稿時は地理院地図のみ開通。他の地図はまだ分断された状態)


今年の9/9の開通したばかりの新しい道なのですが、「酷道」な状態で開通したのです。

県境の峠前後は1.5車線の道。なのですが、福井県側のクネクネがすごいです。
20181022-0.jpg
20181022-1.jpg




石川県側の新しい区間はかなりダイナミックな1.5車線の坂道ですが、元からあるその先の道が大変でした。




道が広がる尾小屋まで県境から20kmなので結構な長さです。逆方向のほうが最後に楽しいクネクネ区間があって良いかもしれませんね。特に福井県側はバイクで走ると楽しそうですよね。


その後は、石川r167光谷越→R360(白山白川郷ホワイトロード, 天生峠)→R41で高山市へ。

そして、オフ会当日朝はちょっとR257分断区間に寄り道したあと会場入りしました。岐阜r452が通れなかったのはちょっと残念。。。





ということで、行きのコースはだいたいこんな感じになりました。



そんな会場入りをして
20181022-2.jpg

いろいろ挨拶してるとこんな反応が...


走ってきた道がアレでもキレイというのか、どろんこがデフォだと思っているのか... しかも、本人は結構汚れてると思っていたのですよねぇ(笑)

そして10時から「車載クルーズ」を始めました。
アウトランダーPHEVでお湯を沸かしているトコ(お湯は自由に使っていいそうです)
20181022-7.jpg

プジョー・106で車中泊
20181022-3.jpg

50cc(正確には50.5ccで黄色ナンバー) vs 1400cc(正確には1.5L近く)
20181022-8.jpg

特に今回は納車ラッシュで、新しいクルマをいろいろ見学することができました。

あと、audi S3と並べて撮影できたのが良かったです。MTならS1ではなくS3を買ったのかも。。。
20181022-4.jpg

今回の宿はテラスでBBQもできる3階建のコテージ。
もう、部屋に着いた瞬間から食材を展開し、この後、台所を奪い合いながらの仕込みが始まります。
20181022-9.jpg
20181022-10.jpg

「酒部屋」はいつものようにおいしい日本酒が中心で、さらに台所でおいしい酒のつまみが延々と作られていく構図。今回はオシャレ(?)なBGMまで流れちゃう、そんな中でここに来るまでに通ってきた道の話とか、仕組みのあまりわかってない人にどうやってMTを説明するのか(実践編)、みたいな話をしてたと思います。
20181022-11.jpg

他の部屋を巡ってたときに体験したアクティビティ(?)で「お腹の赤ちゃんが蹴った!!!!!」みたいなことを叫んでたりしますけど、まぁ置いておきましょう(^^;。ホントに毎回、車や道路以外にも新しい何かの知見が得られる面白い場なのですよね。

そして、酒部屋では26:30頃もまだ・・・



そんな成果はとっても美味しい朝御飯に反映されました。いい香りが漂い始めていて、でも・・・昨晩に満足してしまったお腹をどうにかしないと・・・ということで散歩に。



実は前日に「財布を車に置き忘れる」ということをやらかして宿で無一文な状態でした。。。夕食のときに某方からお金をお借りしてなんとかなったのですが、早く返したくて朝のマッタリした時間にちょっと遠い駐車場まで財布を取りに行ったのが本当の理由でした(^^;

20181022-12.jpg

チェックアウト後はまっすぐ高速を使って帰宅したのですが、前日に通ったお目当てのR416を宣伝してまわったので翌日のR416県境では


(ああ、、、4台なんて、やり過ぎてしまったのか…)という成果になりました。

今回も幹事さんをはじめ多くの方々にお世話になりました。本当にありがとうございました。
次回は浜松開催の予定だそうです。少なくともまずは午前に車載クルーズを開催して前座としてイベントを盛り上げていきたいところですが、ちょっとマンネリ化してきたのでテコ入れしたいですね。だいたい近くの車が止まっているブロックを見ていくと、いつも早くから会場に来られる方々の車に固定されてしまうので、反対の方向として究極的には入り口に張っていて後から来た車やバイクや自転車や徒歩(?)をとうせんぼしつつ片っ端から見学しちゃうみたいなことができるといいかもしれないですね。
会場に来たらいきなり質問攻め、みたいな。
その8をうpしました。

ニコニコ動画版


YouTUbe版


今回は「あの」椎葉村へ向かう数少ない道の一つを進みます。
椎葉村へ向かう道は勇猛果敢なあのストリートビューを持ってしても、たった8箇所というそんな貴重なルートの1つです。
この道はR265やR388という迂回路(といっても整備されてないけど)があるので、椎葉村から外部へ向かうルートの中では格下かなと思っていたのですが、路面の補修状態や落石への対策など、かなり整備されている道だと思いました。国道より手厚く保護されているのではないかと思ったり。

今回のサムネイルは大型車がギリギリで通り抜けていくシーンです。この直後に道を譲られるわけですが、後ろのことを気にせずに進んでいただいて、その運転テクニックをもっと披露してほしい... そんな気分でちょっと残念な感じで前に出たのでした。
そして峠に着いて冷静になったところで、ハッと気付いたのは大型車同士の離合ですね。。。でも、お互いに慣れている様子だったので、実は暗黙の閉塞区間があってタブレット交換しないと進めない(鉄道みたいな)話があるのかもしれません。

私的に気になるのはやっぱりショートカットする道です。
グーグルマップなどでは道がないのですが、地理院地図には描かれています。



不土野峠より100m標高が高い場所を通り、そこから川の口まで一気に下るルートに見える点と、この道にどれだけの需要があるのかが気になります。まぁ、椎葉村からR265飯干峠+R388湯山峠経由で水上村へ行くよりは遥かによい道なのだと思います(通れれば)。ちなみに、ネットで調べると宮崎県側は『村道川の口上線』という名前があるようです。

さて、次回は遂に待望の椎葉村に入ります。峠に何やら怪しい通行規制の看板があったと思いますが、ちょっと離れたところを含めると2種類あったのに気付いたでしょうか?




9/14夜-9/23に北海道へ行ってきました。
今回はこのラインの西側半分。




あまり考えてなかったのですが、Twitterのノリから(?)襟裳岬→宗谷岬で信号の無い道道を選んだルートでした。

足寄~中頓別の各道道(r88,r137,r61.r101,r60,r49,r120)は道中ほとんどケータイ圏外で、何もなくひたすら走るしかない道です。





中頓別からは景色が変わってr785の中頓別・幌延町堺ではこんな見晴らしのいいところも。

20180924-4.jpg

最終的に17stopで行けましたが帯広が宿泊地だったためで、広尾・帯広・音更のルートをどうにかすれば日中でも5stopで行けそうな希望の光?が見えてきました。




ちなみに行きは今年6月に就航した宮古(岩手県)~室蘭航路。
宮古8時発で室蘭18時着。この航路の本命は逆方向で1泊できることでしょうけど、今回は室蘭到着後の夜に行動をしたくて行きの航路として選びました。

宮古港。真新しい港からの出発です。
20180924-2.jpg
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室蘭港到着直前、白鳥大橋を渡ったあと。
20180924-1.jpg

その後、襟裳岬から宗谷岬へ。そこからはゆっくり南下しつつ観光してました。たぶん。







9/6に発生した北海道胆振東部地震のため出発ギリギリまで悩んでました。ポイントは余震の大きさと計画停電。
でも、余震はさほどでもなく計画停電も行わない方向に進んでたので決行しました。
想定よりも早く発電所が復旧したこともあって特に旅程には影響無かったです。




節電が叫ばれていた旅程の前半もあんまり影響はなかったような。




でも地震の影響で旅行者のキャンセルが大量に発生しているようなので、特にひどかった地域の復旧以外にもこのような周辺地域への影響も早く正常に戻るといいですよね。

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