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その3をうpしました。

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r360が通れないので前回r26を通ってきました。

熊本県側に抜けるだけならまっすぐr143を進めば良いのですが、ここはやっぱりr360の近くまで戻らないといけないですよね。ということで、R265で輝嶺峠を越えていきました。

10年ぶりの輝嶺峠でしたが、あの赤い岩肌の断崖絶壁に離合困難な道は健在でした。ほとんど変わってないですよね。
途中で道の右側の木が無くなっている場所がありましたが、航空写真で見るときれいに植樹されているようなので伐採されたのでしょうね。一瞬、崩れた跡のように見えますけど。


等高線を見ると改めてこの道が険しい道であることがわかります。どう見ても崖を削って道を作った感じですよね。


あと、サムネイルの画像ですが
youtube3.jpg
「通行可能」のラベルをもう1枚✕交通情報板の数だけ土木事務所で保管していると思いますが、それがすべて使われるときは来るのでしょうか。

さて、次回は輝嶺峠からの下りです。上りがこんな道なら当然下りも。。。

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その2をうpしました。

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最初から距離の長いSS区間でしたね。また、ホントにどこを走っているかわからなくなるほど変化が少ない道で、走っているときも後半は少し飽きてきてました。動画左上のマップを編集している時に何度も現在地をロストしましたし...

綾町と小林市の境界はこんな感じ。南側は尾根、北側は谷が境界になってます。といっても周りが見えない谷底の道に何か変化があるわけではなく、小林市の標識を見たときに「え?こんなとこ?」って一瞬固まりました。


それから「綾町南俣」地区の飛び地と周辺地区のナゾ。建物がある周辺だけを囲っているように見えます。


次回は、九州で最強と言える酷道、R265を進みます。まずは、11年前に投稿した動画の素材を探し出すところから、ですね。


酷ラリ2号のデビュー戦。うpしました。

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タイトル画面がすべてを物語っていそうなコース。その1はブリーフィングな感じでその2からが本番です。

最初に断っておきますと、名前負けするグダグダなコースです。
・鹿児島~福岡で「東九州」とすれば完璧だけど、日南~都城(R222)、宮崎~小林(R268)、延岡~高千穂(R218)の間を結ぶコースの接続が難し過ぎて諦めた感じ。
・カメラも買ったばかりで固定するノウハウが貯まってない。
・撮影に2日間確保してましたが、翌日がすんごい豪雨になる予報だったので無理やり1日で走れるトコを走ってるので、いろいろ調査不足。
↓翌日



ということで、久しぶりに何が起こってもおかしくないコースでした。

このコース、予告動画?でも触れましたが、椎葉を通るとしたものの椎葉村に県道は1つしかないので一部のコースはもうバレバレですね。さらにゴールが「東」別府駅だと、ゴール直前にどこから降りてくるのかわかりやすいですし。

ともかくスタートしてしまいました。ちょっと副業のほうが大変なので最初は2週間に1回ぐらいのペースでうpできたらと思います。夏を越えたら、たぶんペースを上げられるかなと思ってます。

次回はr26の狭い区間を進みます。本来はr360を行きたかったのですが、↓こんなことになっているようなので





あ、ということは? r26を進んだあとr360付近まで戻るのって、あのR265を?

もう2018年も半年近く過ぎてしまいましたが、やっと2017年の旅まとめ動画をうpしました。

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2017年は夏場に車探しをしていたので、久しぶりの沖縄、最西端を目指した長崎、2号のテストが中心になりました。
2号で撮影した初期の映像はカメラの設置場所が少し右に傾斜していたため、映像も右に少し傾いたものになってます。この動画で瞬間的に見ると少し右に傾いていたほうが迫力ある?みたいな感じもありますが、編集をしていると酔ってきたのでやっぱり水平のほうが良さそうです。

今年は三江線に九州と前半は西へ行きましたが、後半は北へ行く予定です。ちなみに、2018年6月22日に就航するのは、シルバーフェリー(宮古~室蘭)です。特に室蘭発は夜をゆっくり過ごして、早朝に宮古着なので便利そうですよね。

次回はもちろん最後の15秒CMのアレです。
都市から都市への移動なのですが、まっすぐ高速を行くのに比べて3倍の時間がかかったようです。
GW+1週間で九州を巡ってきました。
観光としては福岡・佐賀・熊本・鹿児島が中心でしたが、長崎・大分・宮崎にも寄り道しています。

まずは、道路関係。場所は写真を見てわかると思います。福岡・熊本r4は熊本側で一部崩れた場所があり、車幅1.75mでもギリギリと感じるぐらいの狭い迂回路がありました。
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DSC09310.jpg
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続いて駅。どちらも今は列車が走っていない駅です。
DSC09119.jpg
DSC09210.jpg

もちろん観光がメインですので、ここからが本番です。

波戸岬(佐賀県唐津市)。海中展望塔から魚を見た後に、サザエのつぼ焼きを。
20180514-1a.jpg

脊振山(福岡県・佐賀県)。この景色は福岡県側で中央に脊振ダム、右にできたばかりの五ケ山ダムが見えます。
20180514-2a.jpg

熊本城は地震から修復中なのは知ってましたが、間近で見ると被害の大きさがわかります。堀から中は立入禁止という広範囲な規制になっているのですが、石垣がこんな状態なのでさすがに中に入るのは厳しそうですよね。



そして、知林ヶ島(鹿児島県指宿市)。
朝9時半頃。
DSC08956.jpg

先端部分はこんな感じ。その先に白い波が立っている場所が浅い部分になります。
DSC08979.jpg




ちょうど船が通ったので。
DSC08970.jpg

10時半。潮が引いて道が伸びていきます。
DSC08989.jpg

10時50分。まだ開通はしてないですが、浅瀬を渡って島へたどり着きそうな人も見えます。
DSC08999.jpg

11時。ついに開通。
DSC09011.jpg

11時15分頃。開通したのが見えたので歩いていくと、一番最後に通れるようになった部分ももうこんなに広くなってました。
DSC09050.jpg

11時40分。島の展望台から。4車線ぐらいの道幅が確保された感じになってました。島まで長さは800mほどあるそうです。
DSC09099.jpg




知林ヶ島の情報は現地で聞いたので、急遽予定を変更して渡ってきました。もっとギリギリなんとか渡れる道を想像してたので、この道幅はすごいですね。

そして、最後は種子島へ。

まずは鹿児島港のフェリー乗り場なのですが、このゲートを通ります。「港湾関係者専用駐車場」とあるので混乱したのですが、ここを入っていきます。
DSC_0125.jpg

これが受付の建物。ここまで簡素なのは始めてかも。
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そして、鹿児島と種子島を1日1往復するフェリー「プリンセスわかさ」。何か見覚えがありませんか? ↑の知林ヶ島への開通待ちの間に撮影した船です。
DSC09526.jpg

ということで、今度は船から見た知林ヶ島への道。この日のこの時間は、既に干潮の時刻を過ぎているのでこれから道が消えていく方向なのだそうです(この日は島には渡れない)。
DSC09603.jpg

そして、種子島へ。船の揺れは、錦江湾内では穏やかでしたが、佐多岬を越えるととても揺れて船酔いしました...

なんとか種子島に到着して、最大のお目当ての場所へ。種子島宇宙センター、宇宙科学技術館。



他にも、種子島開発総合センター 鉄砲館(写真なし)や最南端の門倉岬(写真は岬から種子島宇宙センター方向)
DSC09631.jpg

アコウのアーチ。道の上に倒れちゃった木がそのまま伸びている感じでしょうか。
DSC09678.jpg

そして、R58おにぎり。
DSC09639.jpg

最北端の喜志鹿崎からは本土が見えます。一番近いところで33kmとのこと。
フェリーで鹿児島から種子島まで3時間半かかりますが、よくよく考えると、そのうち佐多岬までが2時間以上なので、確かに本土からは近いですね。



ということで、種子島には1泊して、帰りも同じフェリーに乗り鹿児島港へ戻ってきました。もう1泊しても良かったかも。

今回は5/2と5/7が土砂降りの大雨だったので、計画の変更が大変でした。どちらも平日なので観光するにはちょうど良い日だったのですけど、ちょっと惜しかったですね。この点以外はミッションをすべて達成でき、満足した旅でした。

さて、今後の動画の作成予定ですが、まずは『2017年 旅まとめ』を完成させたいと思ってます。半分ぐらいまで作ったところで止まっているので…


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