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ニコニコ動画やYouTubeに酷道の車載動画をうpしている人
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またブログの更新が滞ってましたが、その5・6をうpしました。

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まずは、その5から。
通り抜けた槻木地区を少しネットで調べましたが、過疎化対策をいろいろとやっている地区のようですね。
2017年8月に休校になった小学校は以前も休校していて2014年に再開。多良木町の集落支援員制度で移住してきた方のお子さんが通っていたそうですが、この制度の見直しによってこの地を離れることになり、小学校も再び休校となったようです。
参考: 熊本・多良木町の「過疎化」解消 「集落支援員」制度、曲がり角 など。

ちょうどこの家族が住んでいた2015年の国勢調査で槻木地区の年齢別男女別人口を見ると

総数0~4歳 -
総数5~9歳 2
総数10~14歳 -
総数15~19歳 -
総数20~24歳 -
総数25~29歳 -
総数30~34歳 -
総数35~39歳 -
総数40~44歳 3
:

となっているので、この家族(2人の子供が小学校に通っていた)が槻木地区を離れた時点で一番若い人は40歳台なのかなと考えてます。

そして、その6.
槻木峠のトンネルの壁が異質過ぎてサムネイルにしてみました。もともと素掘りのトンネルだったものを補強。出入口はコンクリート、トンネル内部の壁は映像の通り。こんな壁のトンネルを見た覚えがないように思うのですが、他にもあるのでしょうか。

そして道はよくある峠越え。ですが、対向車が多かったですね。まだ朝7時台なのですが、槻木地区に8時ぐらいに着くことを考えたらこの時間なのでしょうね。広くなってすぐの対向3台のダンプカーは、狭いトコで来たほうが映像としておいしかった?みたいなことを考えましたが、あとで映像を見返すと手前のつづら折り区間で離合できそうな場所がとても少なそうなので、これで良かったのかなと思ってます。

あと、イカスミ入りシュウマイの場所。2013年11月撮影のストリートビューでは先代の(イカスミが入っていない)シュウマイの姿がかろうじて確認できます。具は雨でほとんど流れちゃってるみたいですね...


さて、次回は湯前町・水上村への移動回?と思ったら意外と「いつもの」感じに近かったりします。

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その4をうpしました。

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今回はR265輝嶺峠から北への下り。
その3の上りと同様に、相変わらず良い雰囲気の道でした。r143分岐からr144分岐まで17kmを約30分で進んでます。
そういえば、R265の難所の3峠(飯干峠、尾股峠、輝嶺峠)はいずれも市町村境界では無いのですよね。ということで、峠にランドマーク的なものはありません。飯干峠はR265おにぎりに飯干峠と書いてあるのですが、あってもそれぐらいでしょうか。

国勢調査の結果ですが、輝嶺峠から北側は広大な「中原田代八重」地区と区分されています。「人口2、世帯数1」と、この地区に人が住んでいるのがスゴイとこですね。


買い物に行くにしても選択肢がR265の尾股峠、輝嶺峠、r360(通行止)、そして今回の動画で進むr144と台風が来たら簡単に孤立してしまいそうな場所です。。。

さて、次回ですが、熊本県はもう目の前。谷沿いのフラットな県道を進みます。





その3をうpしました。

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r360が通れないので前回r26を通ってきました。

熊本県側に抜けるだけならまっすぐr143を進めば良いのですが、ここはやっぱりr360の近くまで戻らないといけないですよね。ということで、R265で輝嶺峠を越えていきました。

10年ぶりの輝嶺峠でしたが、あの赤い岩肌の断崖絶壁に離合困難な道は健在でした。ほとんど変わってないですよね。
途中で道の右側の木が無くなっている場所がありましたが、航空写真で見るときれいに植樹されているようなので伐採されたのでしょうね。一瞬、崩れた跡のように見えますけど。


等高線を見ると改めてこの道が険しい道であることがわかります。どう見ても崖を削って道を作った感じですよね。


あと、サムネイルの画像ですが
youtube3.jpg
「通行可能」のラベルをもう1枚✕交通情報板の数だけ土木事務所で保管していると思いますが、それがすべて使われるときは来るのでしょうか。

さて、次回は輝嶺峠からの下りです。上りがこんな道なら当然下りも。。。

その2をうpしました。

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最初から距離の長いSS区間でしたね。また、ホントにどこを走っているかわからなくなるほど変化が少ない道で、走っているときも後半は少し飽きてきてました。動画左上のマップを編集している時に何度も現在地をロストしましたし...

綾町と小林市の境界はこんな感じ。南側は尾根、北側は谷が境界になってます。といっても周りが見えない谷底の道に何か変化があるわけではなく、小林市の標識を見たときに「え?こんなとこ?」って一瞬固まりました。


それから「綾町南俣」地区の飛び地と周辺地区のナゾ。建物がある周辺だけを囲っているように見えます。


次回は、九州で最強と言える酷道、R265を進みます。まずは、11年前に投稿した動画の素材を探し出すところから、ですね。


酷ラリ2号のデビュー戦。うpしました。

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タイトル画面がすべてを物語っていそうなコース。その1はブリーフィングな感じでその2からが本番です。

最初に断っておきますと、名前負けするグダグダなコースです。
・鹿児島~福岡で「東九州」とすれば完璧だけど、日南~都城(R222)、宮崎~小林(R268)、延岡~高千穂(R218)の間を結ぶコースの接続が難し過ぎて諦めた感じ。
・カメラも買ったばかりで固定するノウハウが貯まってない。
・撮影に2日間確保してましたが、翌日がすんごい豪雨になる予報だったので無理やり1日で走れるトコを走ってるので、いろいろ調査不足。
↓翌日



ということで、久しぶりに何が起こってもおかしくないコースでした。

このコース、予告動画?でも触れましたが、椎葉を通るとしたものの椎葉村に県道は1つしかないので一部のコースはもうバレバレですね。さらにゴールが「東」別府駅だと、ゴール直前にどこから降りてくるのかわかりやすいですし。

ともかくスタートしてしまいました。ちょっと副業のほうが大変なので最初は2週間に1回ぐらいのペースでうpできたらと思います。夏を越えたら、たぶんペースを上げられるかなと思ってます。

次回はr26の狭い区間を進みます。本来はr360を行きたかったのですが、↓こんなことになっているようなので





あ、ということは? r26を進んだあとr360付近まで戻るのって、あのR265を?

また1ヶ月近く空いてしまいましたが、最終回のその8をうpしました。

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最後はちょっと緩めの志引峠を越えてゴールのR373交点へ到着です。
どの峠・トンネルも個性豊かで楽しい道。峠を越える毎に急坂を下り、そして次の峠へ急坂を上っていく。そんな特徴がこのR429コースにあります。
榎峠を除けば離合はそこそこ大丈夫な点も、中国道の渋滞回避として選択肢に入った道でした。あ、実用的な迂回路としてはR372が有力でこちらも何回か利用してますけどね。

さて、次回から酷ラリ2号による撮影になります。
が、まだ機材の設定や設置場所に悩んでいる状態です(お試しでダッシュボードの一番右に設置した映像を投稿してますが、中央付近に設置したい)。GWには何か撮影したいのですけどね・・・

その5をうpしました。

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今回は何の変哲も無い普通に峠を越える広い道のはずでしたが、意図的に段差が設けられた走りにくい道でした。
バックミラーの映像を見るとトンネル付近の段差の無い部分でドリフトしていたタイヤ痕が見えるのでドリフト族対策なのだと思いますけど、ここまで段差をつけている「国道」は少ないかと。

終盤にミスコースしてr428/r521に入っちゃってるのは、完全に油断してました。
近くに小学校・中学校があるので、子供が道を横断するのを補助する人が交差点に立っていて、「あの車、さっきも通らなかったっけ?」みたいな怪しい目で見られているかもと気になったり... take2で間違えずに進んだときにはパトカーが来てたので、特に気になりました。
その4をうpしました。

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寄り道が終わってR429に復帰。でも、(優雅なので)R429にあまり見どころが無く、多々良木ダムコースにアシストしていただきました。あ、R429トレースコース、多々良木ダムコース、r526コースとありますが、初見で通るならやっぱりR429トレースでしょうか。道は広めですがグネグネな道なので、走りごたえはあるのです。

最後の神子畑選鉱所~明延鉱山の鉄道ですが、明延鉱山がこの位置。



神子畑選鉱所はここから山を越えて右下(南東)にあります。よくこんなトコにトンネル掘って鉄道を敷いたなぁと思いましたが、今は明延まで八鹿駅からバスで1時間強、鉱石を運んだりするには最短距離でトンネルを掘るほうが良かったのでしょうね。



その3をうpしました。

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急坂の青垣峠を上りきった後は比較的穏やかな道が続くR429。なので、刺激が欲しくて黒川ダム方面へ。
林道の急坂を駆け上がるシーンでバックミラーがある通り、1年前にあの急坂を恐る恐る下ってきていました。
青垣峠から東側への下りは2速のエンジンブレーキでたまにブレーキ踏みつつで良いのですが、この急坂は1速でも加速していってしまう非常に厳しい坂でした。
それから、黒川温泉が気になりますよね。もっと時間に余裕を持って、寄り道しながらドライブできればいいのですが、だいたいR429を通る時って忙しないんですよね。。。

その2をうpしました。

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今回は榎峠~青垣峠。
榎峠からの下りで最初にパッと視界が開ける場所が、ちょうどR483が見える場所なのですね。
もちろん狭いR429へ直結するICなどなく、R483の橋脚建設時に周辺だけ少し道を広げた状態になっています。

榎峠区間の醍醐味の1つとしては、今回の動画とは逆方向から狭い区間への左折があります。ですので、逆方向の突入シーンも入れてみました(ちょうど突入直後にバックを強いられるのもポイント高いかなぁ、と)。
この左折で気になったのは左折直後にあるおにぎりです。

2009年
20180103-x-1.jpg

2017年
20180103-x-2.jpg

おにぎりの向きが少し違う(大通り側を向いている)ように見えます。「こっちだよー」って地味にアピールするための改良として向きを少し変えたのだったら面白いですよね。

そして、青垣峠へ。ほぼまっすぐ、でも狭い道、貴重なコースです。下りだと2速に入れて見通しの悪いとこだけブレーキかけながら下りてくればだいたいOKな、とっても燃費が良い酷道だったりします。

さて、今回から2009年5月、2016年5月の映像も交えて進んでいきます。同じようでいてちょっと違ったり、変化が見られると面白いですよね。
他にも最低4回(2009年より前に2回と、2009年~2016年の間に2回)は西から東へ走っているのですが、写真や動画はありません。
撮影月が5月なのは、だいたいGWの帰りに高速の宝塚渋滞を避けるためです。ということで、新名神が神戸JCTまでつながると… あと、目的地が九州だと大阪から/までフェリーに乗ったりするので、今後R429へ行く機会は少なくなりそうです。

さて、次回は青垣峠からの下りですが、その1で予告した通り、道が良いのでR429ではない場所を走ります。



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