カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール
ニコニコ動画やYouTubeに酷道の車載動画をうpしている人
E-Mail:drive.junkie@gmail.com
Twitter:@drive_junkie
プロフィールの詳細はこちらのページで!
携帯百景
最近の記事
最近のコメント
ブログ内検索
リンク
RSSフィード
その4をうpしました。

ニコニコ動画版


YouTube版




まずは前回に引き続きr192. 立派な待避所があったりするけど、数は少ないので対向車が来ると大変ですね。また、交通量が少なそうなのは路面の上の落ち葉などでわかると思います。
そしてr50. 半島を横断する重要な道に思えるのですがr192に近い狭さでした。少し北側に立派なr7があるのでマイナーな道になっているのでしょうか。また、r50と能登サンセットラインとの合流点は↓

立派な道の先に待ち構えているのは・・・ 1つ手前の県道分岐(r260)にまっすぐ行かないように誘導する看板があればいいのですが・・・

なお、r263の末端は地図によって違います。
地理院地図とMapFan系はこちら。ちょっと曲がった先まで。末端の道の形がてきとーな感じですが、建物の位置から末端の場所を判断して動画にしています。


Google Mapなどのゼンリン系はこちら。少し曲がる手前まで県道になってます。


さて、次回はr263の迂回路を進んでみます。手元にあった紙地図には無かった道。立派な標識があるので、それなりに通れるのかもしれないと思ってドキドキしながらなのです。

スポンサーサイト
その3をうpしました。

ニコニコ動画版


YouTube版




前半のr254→r48→r23は、もう他に選択肢がありませんでした。これより手前をカットしてr192スタートという案もありましたが、スタート地点が中途半端になってしまうので、 手前からスタートしました。

r192の地理院地図に道が無い部分。↓で川の南側(+印の部分)に道があります。


Google Map等では道があるんですね。


動画の最後の右折する地点、直進は「須久保」と青看にありますが地名で検索してみると廃村のようです。地図上は建物があるようですが、廃屋みたいですね。


さて、次回は七尾市を抜けて穴水町に入りますが、それとは別にGWに行った沖縄のレポがあるかもしれません。

少し遅くなりましたが、その2をうpしました。

ニコニコ動画版


YouTube版




今回は七尾市に入っていくところです。
r116奥山峠は意外といい道でした。レコードラインだけキレイとコメントしましたが、動画の2分14秒付近のコーナーなんて

noto2-1.jpg

これだけ急なブラインドコーナーなのに、キレイなのはコーナーのイン側だけ。逆向きに来るときも、イン側を攻めて来るのか気になってしまったり。。。

また、いい右折路が無くてR249から行けなかった海側の道は、こんな場所があります。


国道・県道ではないのでコースとして寄り道するほどのこだわりは無かったのですが、後から考えるとr253を(狭い)笠師保駅前から走るためとして寄り道しても良かったのかなと思いました。

そして、サムネイルにした「トンネルを崩してる現場」、元はこんなちょっと怪しい



トンネルだったようで、短かったので拡幅工事で山ごと崩してしまったようです。右上側に神社があるようですが無事なのかな??

さて、次回も七尾市内ですが、結構酷くて長い道に入っていきます。


新しいコースのその1をうpしました。

ニコニコ動画版


YouTube版




予告通り(?)、能登半島の険道を巡るコースです。全部の険道は走れませんが、寄り道しながら禄剛崎へ向かいます。
ちょっとタイトルは悩みました。「富山県横断」と比べると
 ・石川県とするには走る範囲が狭い
 ・南西から北東だから「横断」なのか「縦断」なのか難しいけど、前が「横断」だった
ということで、「能登」「縦断」としました。

スタートはJR七尾線の金丸駅。朝7時過ぎに出発する金沢駅行きの列車に合わせてスタートしました。ですが、後で地図を見て停車場線の存在(r240)が発覚。かなりヘコみました。



スタート地点がなぜココなのかはr234の線形が理由の1つなのですが、他にもいろいろと理由があるので、動画のリエゾン区間のネタにしようと思います。

それから、1文字の地区名。イロハニホヘト系は千葉県で馴染みがあるのですが、「オ」と「を」とか何がどうしてこうなったのか気になるとこです。


最後に、動画内で触れたr233の農道っぽいトコ。



その11,12をうpしました。
あ、その11は日曜日にうpしたものです。

ニコニコ動画版




YouTube版






最後は県境の峠へ、そして、再び通れることは絶望的なr54との分岐です。

r10は以前石川県→富山県方向に走ったことがありますが、石川県側からだとまっすぐな急坂を一気に駆け上がる感じで、峠を越えるとグネグネ+ダム湖という観光的なコースになったりします。そういえば、前に通ったのは第11回車載オフの帰り道でした。

ちなみに、r54は分岐後すぐにゲートがあって通行止めになってます。


そして、r10はこのまま石川県側にまっすぐ走っていくと兼六園にあたって折れ曲がる形になります。ゴール後もまっすぐここまで走って金沢市内の宿に行ってます。


さて、次回は翌日のコースを進みます。っと、その前に2016年のまとめをしないといけませんね。

その9をうpしました。

ニコニコ動画版


YouTube版




前半のr25が怪しすぎですよね。特に前半、草がジャマで余計に狭く見えたりします。r59の1.48m幅トンネル前後の道幅もこれくらいなのでしょうか? あと、遭遇した動物が、映像を見ても何なのかよくわかりません(^^; カモシカ??

r25のSS区間を抜けてすぐの場所にr346末端への道があるのですが、通らずにr25→r354を進んでいます。でも、r346末端のストリートビューを見ると、県道縛りを無視して行くべきだったのかなと思ってます。

途中にあるトンネルも良い雰囲気なのですよね(><

そして後半は景色の良い観光道路。
あのグイっと曲がらければならないヘアピンカーブはストリートビューの2012年10月の映像を見ると、やっぱり改良されてますね。

この映像の標識、とっても趣があるのですけどね。。

さて、次回は国道に出て移動回です。あ、でも、ちょっとだけ狭い区間があります。
その8をうpしました。

ニコニコ動画版


YouTube版




r224、なかなか良い道でしたね。ここも除雪目的の指定でしょうか。
そして、絶妙な場所にあるヘキサ。酷い道という意味では不案内でミスコースしやすい道というのもポイントが高いのですが、ここまで堂々としたヘキサだと逆に敬礼したくなってしまいます。あのヘキサでミスコースを免れた人が毎年どのくらいいるのか気になります。

ところで八尾町内の地区の名前ですが、集落というか、家がある程度固まっている単位で名前をつけているように見えます。


↑の地図内で、国勢調査の集計単位として出て来る地区名は高瀬、天池、細滝、中の4地区で他の地区はこの4地区に含まれています。でも、郵便番号は各地名毎に割り振られているようで、八尾町内だけで939-23xx, 939-24xxの2パターンの郵便番号があるようです。

そして今回の最後。手前の青看が無ければ絶対にミスコースしてました。不気味なr25を進みます。

少し時間が空いてしまいましたが、その7をうpしました。後半戦のスタートです。

ニコニコ動画版


YouTube版


r197はかなりいい道でしたね。農道的な雰囲気の区間がとっても好きです。除雪用の紅白バーがちゃんと刺さってるトコがやっぱり県道って感じがします。

ストリートビューが2区間で未踏になってますが↓のシーンを見ると通行止で通れなかったことがわかります。ストリートビューの撮影は2012年10月。そろそろ更新してもいい時期では?>Google先生




そして迷走している感じのr341. 県道ではない別の道のほうが近道なのです。峠を何度も越える山沿いコースという意味では、前半のr67の迷走っぷりに近いです。r341は狭くはないですけどね。


次回、R471/R472(旧利賀村)を避けて(←これ、『酷道』ラリー的にはすんごい矛盾を感じますけど)、県道を進みます。
その6をうpしました。

ニコニコ動画版


YouTube版


今回で前半戦が終了です。それにしても、r67は手強かったですね。
コース設定上のr67区間は、池原トンネルを越えるとすると約60km、そのうち迂回した区間が約20km、3分の1は迂回したことになります。
ちなみに、池原トンネルの制限である幅1.48m, 高さ2.00mは軽自動車の規格、歴史的に軽自動車規格を狙ってトンネルを掘ったとは思えないので軽自動車ならとりあえず大丈夫という感じの制限のようです。

池原トンネルは検索すれば写真や動画がいろいろ出てくると思います。いつか行きたいのですが、2nd car(自転車)が一番ありそうな感じ。実家に行くと3rd car(軽トラ)があるのですけど、富山まであれで行くのは・・・

さて、次回からは後半戦。r67ほど凶悪なコース設定の県道はありませんが、趣のある道を進んでいきます。

その5をうpしました。

ニコニコ動画版


YouTube版




結局、その4の最後の場所から先には進めず... 広いr67を戻ることになりました。

あの先には座主坊という地区があります。情報によると北から来る2本の道はいずれも通行止め。ということで、恐らく南から来る道は生きているのだと思います。


ちなみにこの座主坊地区、Google Mapだと県道ルートが少し違います。ストリートビューで見るとGoogle Mapのほうがのルートが県道っぽいですけど。


また、座主坊地区の南側には「座主坊トンネル」という廃道があるので、興味ある人は検索してみてください。

次回はr67の旧道を進み、そして、r67の問題の区間に差し掛かります。問題の区間は迂回するので刺激が少ない回ですが、以前の迂回路同様、この迂回路もいろいろと興味深い道です。

次のページ