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ブログの更新ができてなかったので、まとめてその17,18の報告です。

その17
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その18
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その17は大分県に入ってひたすらr7を下っていきます。鉱山跡まで来ると結構人が住んでそうな雰囲気ですがほとんど住んでないようです。以前の映像と比較すると家がまるごと無くなっていたり、前は住んでたのに今は住んでなさそうに見える家があったりしますよね。
でも、バス停は以前の↓木製のものから新しくなったようです。



あと、当然ではあるのですが、ヘリの着陸地点は航空写真でもバッチリ見えます。年代が経つと紋章になったりしないですかね。



その18はのんびりと迂回するつもりでしたが、r688が意外に強敵でした。
狭くなって最初に橋を左折する時点で大変な道に来ちゃったなと感じましたが、謎のクネクネ2車線区間など変化がありすぎですよね。

なお、r688に出る手前、立派な林道が終わるトコを左折するとこんな場所に出ます。
見えてる橋はNo.2の出会橋、そして通っている橋がNo.1の轟橋です。下から見上げてみたいですね。


さて、次回は『迂回の迂回』に入ります。諦めても良かったのですが、やっぱりこの先の目的地には行きたくて、さらに険道を進みます。

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10/20(日)のことになりますが、その16をうpしました。

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やっと宮崎県を抜けることができました。宮崎県内は大型車と絡むことがとても多かったですね。

さて、r7の県境へ上る区間ですが


地理院地図の1974~1978年の空中写真を見ると道が見えないので、この後に作られたもののようです。結構若い道になるのですが、いつごろ作られたのでしょうね?

さて、本編のほうを進めたいと思います。
ということで、その15をうpしました。

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まずは、8ヶ月も投稿が空いてしまってごめんなさい。
多忙な点はあまり変わってないのですけど、計画的に編集作業を進めていきたいと思っています。

後半戦の最初はr7で宮崎県から大分県へ県境を越えるのですが、r7は途中まで整備された道が続きます。
↓このあたりまでは2車線(一部センターラインが無い部分が今もあると思いますが)。

この先もセンターラインは無くてもそれなりに広い道が続くので、岩戸川の対岸を通るr204,r207を選びました。

その対岸ルートですが、r237からr204に入ってトンネルが続く区間がすごいですね。よくこんなトコに道を作ったなぁ、と。
ちなみに、4つあるトンネルのうち真ん中の2つ(大平第1,第2)は他の2つより後にできたようです。
↓それまでは崖の上に迂回していたみたいですね。


さて、次回は少し戻って対岸に渡り、r7で県境を目指します。

前回からずいぶんと間がありましたが、その14を投稿しました。
その12,13のブログ記事を書いてないのですが、仕切り直しでその14から。

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副業のほうがとても忙しくなってしまいなかなか動画編集もできず、旅行にも行けない状態がこの数ヶ月続いています。
まだまだこの状態は続きそうですが、投稿が1ヶ月以上空くと失踪(疾走?)扱いされそうでなんとかですねぇ...

今回は(前回もですが)ミスコース多発です。日之影町~高千穂町の区間は人が住んでいる区域内ですし事前にあまり調べずに適当に行っても大丈夫じゃないかと思って油断していました。最初にr205のミスコースをしたときに慎重になるべきでしたよね。。。
いずれにせよ、サムネール画像の通り今回もノルマを達成したクロネコさん。出会うと離合が大変なのに、なぜかこんな場所で出会うとホッとするんですよね~

ちなみに、動画内で触れている旧R218のr237分断区間。この先に椎谷隧道があるのですが、コンクリートで埋められているそうです。


さて、今回から当初予定コース(宮崎・大分r6)を迂回するコースに入ります。r7を本コースにすればいいんじゃない?と思うかもしれませんが、この先にあるバス停に寄り道したいとか、どうしてもコースに入れたい道があるとか... ちょっとこだわりがありました。そして、r7で迂回して大分県に入ったあとr6へ戻るための近道を選択するのですが・・・!?

その11を投稿しました。

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とても長かったr142を大型車を避けながらなんとか抜けてホッとしたのも、つかの間。3つ目の時間規制にかかりました。
でも、このストップは想定していたものです。計画からかなり余裕を持ったスケジュールに設定していて、2つ目の時間規制を通過以降に特に何もなかった(?)ので早着になりました。(変なトコで何台も連なった車列同士が出会うと、離合に数十分とかですねぇ..)

普段の開通待ちシーンは車外に地図を持ち出してこの先のコースを確認してたりしますが、今回はトンネルの中なので車内でそっとコースの確認... やっぱりカサカサとうごめいている音が入っちゃってますね。。。

さて、次回はついに椎葉村を抜けて前半戦が終了、次の険道を目指します。あ、距離的にはまだ半分まで来てません。

その10をうpしました。
っと、その9のうpをブログに書いていなかったことに気づいたので、その9もです。

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その9,10の2回に渡って宮崎r142でした。サムネイル画像の通り、対向車がですね。。。
宮崎r142はホントに長かったです。峠から下りてくると後半ひたすらハンドルを切り返すだけの道なのが厳しいですね。逆方向に走ったほうが後半に刺激があって良いかもしれません。

その1で宮崎駅を真っ暗なうちに出発したのは、その9の時間規制を抜けるためでした。不土野峠を8:25頃に通過するために逆算して出発時刻を決めたのです。そして、何かのアクシデントで8:55までに不土野峠を抜けられず2番目の規制で止められてしまうと、次回に通る3番目の規制で更に止められることになるので...
なお、その10の途中で時間規制区間の追加予告がありましたが、仮にこの規制区間を規制開始前に通過しようとすると、不土野峠をさらに25-30分早く抜ける必要があります。

さて、ようやく椎葉村の中心に着きました。ここから先はめぼしい県道が無くて国道を20kmほど走りますが... やっぱり椎葉村でした。
その8をうpしました。

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今回は「あの」椎葉村へ向かう数少ない道の一つを進みます。
椎葉村へ向かう道は勇猛果敢なあのストリートビューを持ってしても、たった8箇所というそんな貴重なルートの1つです。
この道はR265やR388という迂回路(といっても整備されてないけど)があるので、椎葉村から外部へ向かうルートの中では格下かなと思っていたのですが、路面の補修状態や落石への対策など、かなり整備されている道だと思いました。国道より手厚く保護されているのではないかと思ったり。

今回のサムネイルは大型車がギリギリで通り抜けていくシーンです。この直後に道を譲られるわけですが、後ろのことを気にせずに進んでいただいて、その運転テクニックをもっと披露してほしい... そんな気分でちょっと残念な感じで前に出たのでした。
そして峠に着いて冷静になったところで、ハッと気付いたのは大型車同士の離合ですね。。。でも、お互いに慣れている様子だったので、実は暗黙の閉塞区間があってタブレット交換しないと進めない(鉄道みたいな)話があるのかもしれません。

私的に気になるのはやっぱりショートカットする道です。
グーグルマップなどでは道がないのですが、地理院地図には描かれています。



不土野峠より100m標高が高い場所を通り、そこから川の口まで一気に下るルートに見える点と、この道にどれだけの需要があるのかが気になります。まぁ、椎葉村からR265飯干峠+R388湯山峠経由で水上村へ行くよりは遥かによい道なのだと思います(通れれば)。ちなみに、ネットで調べると宮崎県側は『村道川の口上線』という名前があるようです。

さて、次回は遂に待望の椎葉村に入ります。峠に何やら怪しい通行規制の看板があったと思いますが、ちょっと離れたところを含めると2種類あったのに気付いたでしょうか?




少し前のことになりますが、その7をうpしました。
熊本県内の麓へ降りて、再び山越えに入るまでです。

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行き忘れたr264ですが、入り口はR219xR388/R446交点のすぐ東の交差点です。


R219交点から都川橋まで、地図によっては県道ではないように描かれていますが、現地にはヘキサもあるようです。R388の旧道部分だった経緯もあるのかと思います。

それにしても、もったいないミスコースでしたね。。。


次回は椎葉村へ向かう峠の上りですが、前に何か大きいのが??

なお、ブログへの投稿が遅くなったのは、荷造りをして翌日夜には旅に出発するため、でした。ということで、次のブログ記事に続きます。

またブログの更新が滞ってましたが、その5・6をうpしました。

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まずは、その5から。
通り抜けた槻木地区を少しネットで調べましたが、過疎化対策をいろいろとやっている地区のようですね。
2017年8月に休校になった小学校は以前も休校していて2014年に再開。多良木町の集落支援員制度で移住してきた方のお子さんが通っていたそうですが、この制度の見直しによってこの地を離れることになり、小学校も再び休校となったようです。
参考: 熊本・多良木町の「過疎化」解消 「集落支援員」制度、曲がり角 など。

ちょうどこの家族が住んでいた2015年の国勢調査で槻木地区の年齢別男女別人口を見ると

総数0~4歳 -
総数5~9歳 2
総数10~14歳 -
総数15~19歳 -
総数20~24歳 -
総数25~29歳 -
総数30~34歳 -
総数35~39歳 -
総数40~44歳 3
:

となっているので、この家族(2人の子供が小学校に通っていた)が槻木地区を離れた時点で一番若い人は40歳台なのかなと考えてます。

そして、その6.
槻木峠のトンネルの壁が異質過ぎてサムネイルにしてみました。もともと素掘りのトンネルだったものを補強。出入口はコンクリート、トンネル内部の壁は映像の通り。こんな壁のトンネルを見た覚えがないように思うのですが、他にもあるのでしょうか。

そして道はよくある峠越え。ですが、対向車が多かったですね。まだ朝7時台なのですが、槻木地区に8時ぐらいに着くことを考えたらこの時間なのでしょうね。広くなってすぐの対向3台のダンプカーは、狭いトコで来たほうが映像としておいしかった?みたいなことを考えましたが、あとで映像を見返すと手前のつづら折り区間で離合できそうな場所がとても少なそうなので、これで良かったのかなと思ってます。

あと、イカスミ入りシュウマイの場所。2013年11月撮影のストリートビューでは先代の(イカスミが入っていない)シュウマイの姿がかろうじて確認できます。具は雨でほとんど流れちゃってるみたいですね...


さて、次回は湯前町・水上村への移動回?と思ったら意外と「いつもの」感じに近かったりします。

その4をうpしました。

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今回はR265輝嶺峠から北への下り。
その3の上りと同様に、相変わらず良い雰囲気の道でした。r143分岐からr144分岐まで17kmを約30分で進んでます。
そういえば、R265の難所の3峠(飯干峠、尾股峠、輝嶺峠)はいずれも市町村境界では無いのですよね。ということで、峠にランドマーク的なものはありません。飯干峠はR265おにぎりに飯干峠と書いてあるのですが、あってもそれぐらいでしょうか。

国勢調査の結果ですが、輝嶺峠から北側は広大な「中原田代八重」地区と区分されています。「人口2、世帯数1」と、この地区に人が住んでいるのがスゴイとこですね。


買い物に行くにしても選択肢がR265の尾股峠、輝嶺峠、r360(通行止)、そして今回の動画で進むr144と台風が来たら簡単に孤立してしまいそうな場所です。。。

さて、次回ですが、熊本県はもう目の前。谷沿いのフラットな県道を進みます。





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