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新しいコースのその1をうpしました。

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予告通り(?)、能登半島の険道を巡るコースです。全部の険道は走れませんが、寄り道しながら禄剛崎へ向かいます。
ちょっとタイトルは悩みました。「富山県横断」と比べると
 ・石川県とするには走る範囲が狭い
 ・南西から北東だから「横断」なのか「縦断」なのか難しいけど、前が「横断」だった
ということで、「能登」「縦断」としました。

スタートはJR七尾線の金丸駅。朝7時過ぎに出発する金沢駅行きの列車に合わせてスタートしました。ですが、後で地図を見て停車場線の存在(r240)が発覚。かなりヘコみました。



スタート地点がなぜココなのかはr234の線形が理由の1つなのですが、他にもいろいろと理由があるので、動画のリエゾン区間のネタにしようと思います。

それから、1文字の地区名。イロハニホヘト系は千葉県で馴染みがあるのですが、「オ」と「を」とか何がどうしてこうなったのか気になるとこです。


最後に、動画内で触れたr233の農道っぽいトコ。



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その11,12をうpしました。
あ、その11は日曜日にうpしたものです。

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最後は県境の峠へ、そして、再び通れることは絶望的なr54との分岐です。

r10は以前石川県→富山県方向に走ったことがありますが、石川県側からだとまっすぐな急坂を一気に駆け上がる感じで、峠を越えるとグネグネ+ダム湖という観光的なコースになったりします。そういえば、前に通ったのは第11回車載オフの帰り道でした。

ちなみに、r54は分岐後すぐにゲートがあって通行止めになってます。


そして、r10はこのまま石川県側にまっすぐ走っていくと兼六園にあたって折れ曲がる形になります。ゴール後もまっすぐここまで走って金沢市内の宿に行ってます。


さて、次回は翌日のコースを進みます。っと、その前に2016年のまとめをしないといけませんね。

その9をうpしました。

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前半のr25が怪しすぎですよね。特に前半、草がジャマで余計に狭く見えたりします。r59の1.48m幅トンネル前後の道幅もこれくらいなのでしょうか? あと、遭遇した動物が、映像を見ても何なのかよくわかりません(^^; カモシカ??

r25のSS区間を抜けてすぐの場所にr346末端への道があるのですが、通らずにr25→r354を進んでいます。でも、r346末端のストリートビューを見ると、県道縛りを無視して行くべきだったのかなと思ってます。

途中にあるトンネルも良い雰囲気なのですよね(><

そして後半は景色の良い観光道路。
あのグイっと曲がらければならないヘアピンカーブはストリートビューの2012年10月の映像を見ると、やっぱり改良されてますね。

この映像の標識、とっても趣があるのですけどね。。

さて、次回は国道に出て移動回です。あ、でも、ちょっとだけ狭い区間があります。
その8をうpしました。

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r224、なかなか良い道でしたね。ここも除雪目的の指定でしょうか。
そして、絶妙な場所にあるヘキサ。酷い道という意味では不案内でミスコースしやすい道というのもポイントが高いのですが、ここまで堂々としたヘキサだと逆に敬礼したくなってしまいます。あのヘキサでミスコースを免れた人が毎年どのくらいいるのか気になります。

ところで八尾町内の地区の名前ですが、集落というか、家がある程度固まっている単位で名前をつけているように見えます。


↑の地図内で、国勢調査の集計単位として出て来る地区名は高瀬、天池、細滝、中の4地区で他の地区はこの4地区に含まれています。でも、郵便番号は各地名毎に割り振られているようで、八尾町内だけで939-23xx, 939-24xxの2パターンの郵便番号があるようです。

そして今回の最後。手前の青看が無ければ絶対にミスコースしてました。不気味なr25を進みます。

少し時間が空いてしまいましたが、その7をうpしました。後半戦のスタートです。

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r197はかなりいい道でしたね。農道的な雰囲気の区間がとっても好きです。除雪用の紅白バーがちゃんと刺さってるトコがやっぱり県道って感じがします。

ストリートビューが2区間で未踏になってますが↓のシーンを見ると通行止で通れなかったことがわかります。ストリートビューの撮影は2012年10月。そろそろ更新してもいい時期では?>Google先生




そして迷走している感じのr341. 県道ではない別の道のほうが近道なのです。峠を何度も越える山沿いコースという意味では、前半のr67の迷走っぷりに近いです。r341は狭くはないですけどね。


次回、R471/R472(旧利賀村)を避けて(←これ、『酷道』ラリー的にはすんごい矛盾を感じますけど)、県道を進みます。
その6をうpしました。

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今回で前半戦が終了です。それにしても、r67は手強かったですね。
コース設定上のr67区間は、池原トンネルを越えるとすると約60km、そのうち迂回した区間が約20km、3分の1は迂回したことになります。
ちなみに、池原トンネルの制限である幅1.48m, 高さ2.00mは軽自動車の規格、歴史的に軽自動車規格を狙ってトンネルを掘ったとは思えないので軽自動車ならとりあえず大丈夫という感じの制限のようです。

池原トンネルは検索すれば写真や動画がいろいろ出てくると思います。いつか行きたいのですが、2nd car(自転車)が一番ありそうな感じ。実家に行くと3rd car(軽トラ)があるのですけど、富山まであれで行くのは・・・

さて、次回からは後半戦。r67ほど凶悪なコース設定の県道はありませんが、趣のある道を進んでいきます。

その5をうpしました。

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結局、その4の最後の場所から先には進めず... 広いr67を戻ることになりました。

あの先には座主坊という地区があります。情報によると北から来る2本の道はいずれも通行止め。ということで、恐らく南から来る道は生きているのだと思います。


ちなみにこの座主坊地区、Google Mapだと県道ルートが少し違います。ストリートビューで見るとGoogle Mapのほうがのルートが県道っぽいですけど。


また、座主坊地区の南側には「座主坊トンネル」という廃道があるので、興味ある人は検索してみてください。

次回はr67の旧道を進み、そして、r67の問題の区間に差し掛かります。問題の区間は迂回するので刺激が少ない回ですが、以前の迂回路同様、この迂回路もいろいろと興味深い道です。

その4をうpしました。

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前回も今回もサイクリング向けに道にある青い線がいろいろな場所にあるので、気になってちょっと調べてみました。
上市町の観光協会でサイクリングマップを作り、レンタサイクルも行っているようで、自転車で観光してもらうのを推してるようです。
ところで前回、「溝にハマるから自転車は押して通って」という看板がある場所がありました。ニコニコ動画で、『こんなトコ自転車で登って来るのかよ』というようなコメントがありましたが、あの区間を使ったサイクリングツアーが企画されたりもしているようです。
富山上市町サイクリング・モニターツアーのご案内(2015年10,11月のものです)
1日目の
15:00 大岩不動の湯で入浴
15:30 種集落へ向けて出発
16:00 地元の皆さんと料理体験&お食事

の部分が、前回のr67を越えるものですね。でも、狭くて対向が自転車でも車は辛い場所ですが...

ところで、今回通行止で迂回したr67ですが、ストリートビューを見るとその酷さが見えてきます。

↑の交差点ですが、左下、そして右上に行く「狭い」道がr67です。広い道は大観峯自然公園へのアクセス路(林道?)で、県道ではありません。それにしても、このアングルだと右上の道の道幅が気になるところですが、別のアングルで見ると一応通れそうな道幅でした。

r67は通行止でダメだとしても、この場所には行ってみたいかも。。。また、宿題が増えてしまう。。。

そして、今回の最後... 重機が道を塞いでいます。奥に鉄パイプを組み合わせて作った感じの構造物に通行止の標識を貼り付けたものがありましたが、それだけだと無理矢理通ろうとする人がいるのでしょうか。お休みの車屋さんで、簡単に車を盗まれないように出入口に横向きに車を置いてあったりするのと同じ感じ??
昨日のことになりますが、その3をうpしました。

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2017年の最初は、もちろん続きです(^^;

今回の区間、r67の中でもかなり酷い区間の1つです。r46+r154で迂回したあとr67に復帰する場所もすごいですよね。

地理院地図で見ると今回は北西から南へ進んだのですが、北東から来る道が迂回したr67、合流手前の等高線が酷すぎます。


ストリートビューで見てもすっごい坂、そして白い車が止まっている方向へ曲がるのですが、1回で曲がれるわけがないです...


日石寺に降りる区間も恐ろしい急坂、狭い上にこの等高線の多さは... 冬はどうしてるのでしょうね。坂の上にも集落があるのですが...


次回は通行止のr67を迂回します。上市町の中心近くまで戻ってしまうので広い道ばかりかと思っていたら、県道縛りだと意外と良い道なのです。
新コース、うpしました。
その1は二週間前にうpしてますが、ブログの更新まではできてませんでした(^^;;;;;;

その1

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その2

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新シリーズは富山県の南側、一番山側で通れる県道を厳選して走るコースです。どこかで書いたとは思いますが、このコースは車載オフ直前に走ったコースです。

前半はいろいろと知名度が高いr67がメイン。そのうちいろいろと触れると思いますが、r67は全体のコース設定が斜め上で全線の把握をするのが困難な道だったりします。全体的にr67な構想はわかるのですが、その構想がほとんど実現できていない状態でしょうか。

なお、今回のコースのコンセプトとしては
・石川県に通り抜けることが優先(これはたぶん次のシリーズにつながる条件として)
・行き止まり/自車が通れない制限があるトコまでは行かない
・一番南が県道ではなく国道な区間は、国道ではなく県道を選ぶ
ということで、あまり無理していない(?)コース設定になっています。

次回、その3は本格的に酷いコースになってきます(その2であまりに酷すぎて回避しちゃったトコがありますけど、これは宿題かなぁ...)。

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