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10/20に行われた第21回秋の車載オフ in ひるがの高原に参加してきました。

会場は岐阜県郡上市のひるがの高原 牧歌の里。10時から「車載クルーズ」を開催するので、いつものように近くで前泊しての参加です(今回は高山市内に宿泊)。

前日は丸1日使えたので、会場近くのとある場所へまっすぐ向かいました。

それは、R416大日峠道路!(この記事の投稿時は地理院地図のみ開通。他の地図はまだ分断された状態)


今年の9/9の開通したばかりの新しい道なのですが、「酷道」な状態で開通したのです。

県境の峠前後は1.5車線の道。なのですが、福井県側のクネクネがすごいです。
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石川県側の新しい区間はかなりダイナミックな1.5車線の坂道ですが、元からあるその先の道が大変でした。




道が広がる尾小屋まで県境から20kmなので結構な長さです。逆方向のほうが最後に楽しいクネクネ区間があって良いかもしれませんね。特に福井県側はバイクで走ると楽しそうですよね。


その後は、石川r167光谷越→R360(白山白川郷ホワイトロード, 天生峠)→R41で高山市へ。

そして、オフ会当日朝はちょっとR257分断区間に寄り道したあと会場入りしました。岐阜r452が通れなかったのはちょっと残念。。。





ということで、行きのコースはだいたいこんな感じになりました。



そんな会場入りをして
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いろいろ挨拶してるとこんな反応が...


走ってきた道がアレでもキレイというのか、どろんこがデフォだと思っているのか... しかも、本人は結構汚れてると思っていたのですよねぇ(笑)

そして10時から「車載クルーズ」を始めました。
アウトランダーPHEVでお湯を沸かしているトコ(お湯は自由に使っていいそうです)
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プジョー・106で車中泊
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50cc(正確には50.5ccで黄色ナンバー) vs 1400cc(正確には1.5L近く)
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特に今回は納車ラッシュで、新しいクルマをいろいろ見学することができました。

あと、audi S3と並べて撮影できたのが良かったです。MTならS1ではなくS3を買ったのかも。。。
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今回の宿はテラスでBBQもできる3階建のコテージ。
もう、部屋に着いた瞬間から食材を展開し、この後、台所を奪い合いながらの仕込みが始まります。
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「酒部屋」はいつものようにおいしい日本酒が中心で、さらに台所でおいしい酒のつまみが延々と作られていく構図。今回はオシャレ(?)なBGMまで流れちゃう、そんな中でここに来るまでに通ってきた道の話とか、仕組みのあまりわかってない人にどうやってMTを説明するのか(実践編)、みたいな話をしてたと思います。
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他の部屋を巡ってたときに体験したアクティビティ(?)で「お腹の赤ちゃんが蹴った!!!!!」みたいなことを叫んでたりしますけど、まぁ置いておきましょう(^^;。ホントに毎回、車や道路以外にも新しい何かの知見が得られる面白い場なのですよね。

そして、酒部屋では26:30頃もまだ・・・



そんな成果はとっても美味しい朝御飯に反映されました。いい香りが漂い始めていて、でも・・・昨晩に満足してしまったお腹をどうにかしないと・・・ということで散歩に。



実は前日に「財布を車に置き忘れる」ということをやらかして宿で無一文な状態でした。。。夕食のときに某方からお金をお借りしてなんとかなったのですが、早く返したくて朝のマッタリした時間にちょっと遠い駐車場まで財布を取りに行ったのが本当の理由でした(^^;

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チェックアウト後はまっすぐ高速を使って帰宅したのですが、前日に通ったお目当てのR416を宣伝してまわったので翌日のR416県境では


(ああ、、、4台なんて、やり過ぎてしまったのか…)という成果になりました。

今回も幹事さんをはじめ多くの方々にお世話になりました。本当にありがとうございました。
次回は浜松開催の予定だそうです。少なくともまずは午前に車載クルーズを開催して前座としてイベントを盛り上げていきたいところですが、ちょっとマンネリ化してきたのでテコ入れしたいですね。だいたい近くの車が止まっているブロックを見ていくと、いつも早くから会場に来られる方々の車に固定されてしまうので、反対の方向として究極的には入り口に張っていて後から来た車やバイクや自転車や徒歩(?)をとうせんぼしつつ片っ端から見学しちゃうみたいなことができるといいかもしれないですね。
会場に来たらいきなり質問攻め、みたいな。
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9/14夜-9/23に北海道へ行ってきました。
今回はこのラインの西側半分。




あまり考えてなかったのですが、Twitterのノリから(?)襟裳岬→宗谷岬で信号の無い道道を選んだルートでした。

足寄~中頓別の各道道(r88,r137,r61.r101,r60,r49,r120)は道中ほとんどケータイ圏外で、何もなくひたすら走るしかない道です。





中頓別からは景色が変わってr785の中頓別・幌延町堺ではこんな見晴らしのいいところも。

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最終的に17stopで行けましたが帯広が宿泊地だったためで、広尾・帯広・音更のルートをどうにかすれば日中でも5stopで行けそうな希望の光?が見えてきました。




ちなみに行きは今年6月に就航した宮古(岩手県)~室蘭航路。
宮古8時発で室蘭18時着。この航路の本命は逆方向で1泊できることでしょうけど、今回は室蘭到着後の夜に行動をしたくて行きの航路として選びました。

宮古港。真新しい港からの出発です。
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室蘭港到着直前、白鳥大橋を渡ったあと。
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その後、襟裳岬から宗谷岬へ。そこからはゆっくり南下しつつ観光してました。たぶん。







9/6に発生した北海道胆振東部地震のため出発ギリギリまで悩んでました。ポイントは余震の大きさと計画停電。
でも、余震はさほどでもなく計画停電も行わない方向に進んでたので決行しました。
想定よりも早く発電所が復旧したこともあって特に旅程には影響無かったです。




節電が叫ばれていた旅程の前半もあんまり影響はなかったような。




でも地震の影響で旅行者のキャンセルが大量に発生しているようなので、特にひどかった地域の復旧以外にもこのような周辺地域への影響も早く正常に戻るといいですよね。

もう2018年も半年近く過ぎてしまいましたが、やっと2017年の旅まとめ動画をうpしました。

ニコニコ動画版


YouTube版


2017年は夏場に車探しをしていたので、久しぶりの沖縄、最西端を目指した長崎、2号のテストが中心になりました。
2号で撮影した初期の映像はカメラの設置場所が少し右に傾斜していたため、映像も右に少し傾いたものになってます。この動画で瞬間的に見ると少し右に傾いていたほうが迫力ある?みたいな感じもありますが、編集をしていると酔ってきたのでやっぱり水平のほうが良さそうです。

今年は三江線に九州と前半は西へ行きましたが、後半は北へ行く予定です。ちなみに、2018年6月22日に就航するのは、シルバーフェリー(宮古~室蘭)です。特に室蘭発は夜をゆっくり過ごして、早朝に宮古着なので便利そうですよね。

次回はもちろん最後の15秒CMのアレです。
都市から都市への移動なのですが、まっすぐ高速を行くのに比べて3倍の時間がかかったようです。
GW+1週間で九州を巡ってきました。
観光としては福岡・佐賀・熊本・鹿児島が中心でしたが、長崎・大分・宮崎にも寄り道しています。

まずは、道路関係。場所は写真を見てわかると思います。福岡・熊本r4は熊本側で一部崩れた場所があり、車幅1.75mでもギリギリと感じるぐらいの狭い迂回路がありました。
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続いて駅。どちらも今は列車が走っていない駅です。
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もちろん観光がメインですので、ここからが本番です。

波戸岬(佐賀県唐津市)。海中展望塔から魚を見た後に、サザエのつぼ焼きを。
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脊振山(福岡県・佐賀県)。この景色は福岡県側で中央に脊振ダム、右にできたばかりの五ケ山ダムが見えます。
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熊本城は地震から修復中なのは知ってましたが、間近で見ると被害の大きさがわかります。堀から中は立入禁止という広範囲な規制になっているのですが、石垣がこんな状態なのでさすがに中に入るのは厳しそうですよね。



そして、知林ヶ島(鹿児島県指宿市)。
朝9時半頃。
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先端部分はこんな感じ。その先に白い波が立っている場所が浅い部分になります。
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ちょうど船が通ったので。
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10時半。潮が引いて道が伸びていきます。
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10時50分。まだ開通はしてないですが、浅瀬を渡って島へたどり着きそうな人も見えます。
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11時。ついに開通。
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11時15分頃。開通したのが見えたので歩いていくと、一番最後に通れるようになった部分ももうこんなに広くなってました。
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11時40分。島の展望台から。4車線ぐらいの道幅が確保された感じになってました。島まで長さは800mほどあるそうです。
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知林ヶ島の情報は現地で聞いたので、急遽予定を変更して渡ってきました。もっとギリギリなんとか渡れる道を想像してたので、この道幅はすごいですね。

そして、最後は種子島へ。

まずは鹿児島港のフェリー乗り場なのですが、このゲートを通ります。「港湾関係者専用駐車場」とあるので混乱したのですが、ここを入っていきます。
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これが受付の建物。ここまで簡素なのは始めてかも。
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そして、鹿児島と種子島を1日1往復するフェリー「プリンセスわかさ」。何か見覚えがありませんか? ↑の知林ヶ島への開通待ちの間に撮影した船です。
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ということで、今度は船から見た知林ヶ島への道。この日のこの時間は、既に干潮の時刻を過ぎているのでこれから道が消えていく方向なのだそうです(この日は島には渡れない)。
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そして、種子島へ。船の揺れは、錦江湾内では穏やかでしたが、佐多岬を越えるととても揺れて船酔いしました...

なんとか種子島に到着して、最大のお目当ての場所へ。種子島宇宙センター、宇宙科学技術館。



他にも、種子島開発総合センター 鉄砲館(写真なし)や最南端の門倉岬(写真は岬から種子島宇宙センター方向)
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アコウのアーチ。道の上に倒れちゃった木がそのまま伸びている感じでしょうか。
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そして、R58おにぎり。
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最北端の喜志鹿崎からは本土が見えます。一番近いところで33kmとのこと。
フェリーで鹿児島から種子島まで3時間半かかりますが、よくよく考えると、そのうち佐多岬までが2時間以上なので、確かに本土からは近いですね。



ということで、種子島には1泊して、帰りも同じフェリーに乗り鹿児島港へ戻ってきました。もう1泊しても良かったかも。

今回は5/2と5/7が土砂降りの大雨だったので、計画の変更が大変でした。どちらも平日なので観光するにはちょうど良い日だったのですけど、ちょっと惜しかったですね。この点以外はミッションをすべて達成でき、満足した旅でした。

さて、今後の動画の作成予定ですが、まずは『2017年 旅まとめ』を完成させたいと思ってます。半分ぐらいまで作ったところで止まっているので…


2/24に開催された車載オフに参加してきました。
今回の会場は静岡県浜松市の浜名湖ガーデンパーク。浜松での開催は3年ぶりになります。

↓朝10時頃なのでまだ車が少ないですが、最終的にこの倍以上の車が集まりました(右奥に駐車スペースあり)。車載クルーズは今映っている範囲の車が対象になっています。
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↓車載クルーズの1シーン。ちょうど並んでいたZ32 2台の違いをチェックしているトコ。手前は2座の1型、奥は2+2座の5型。いろいろ違いを説明していただきました。
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あと、宿泊で深夜にはっちゃけ過ぎちゃったのは、だいたいその前にLIVEで見てたオリンピックカーリング女子が銅メダル取れたせい、としておきます。。。

また、今回の車載オフが酷ラリ2号のお披露目になるので、車載オフに合わせて動画を作りました。
実際には前日までに非公開で投稿しておき、車載オフ会場に着いたとこで非公開→公開に変更するという感じです。

ニコニコ動画版


YouTube版


この動画、実は作成に3週間かかってます。そのうち2週間ぐらいは各都道府県のシーン選び。特に(意外と)素材が無かった、栃木、埼玉、東京、愛知、岡山が苦労しました。昔のSD画質では撮影していても、HD画質では撮影していない場所が結構あることに気付いちゃったり。通っていても撮影していない場合もありますし。。。なので、R152, R418, R425などは動画に登場してません。

動画のコメントや車載オフ会場での声を聞いていますと、やっぱり酷ラリ2号がこの車になるとは予想してなかった方々が多いようです。

当初、酷ラリ2号の候補になったのは、酷ラリ1号と同じホンダの車、CIVIC TYPE Rでした。
なのですが、見た目が刺激的過ぎるというか派手すぎるというか、やっぱりType-Rまでは尖らないEuro-Rがベストな感じ?みたいな。ということで同じぐらいの予算で他にいい車が無いかちょっと探してみることになりました。

条件は、まずはMT、そして動力性能は酷ラリ1号とだいたい同じぐらい以上、みたいな感じで国産、輸入車含めて選んでいった結果として、あの可愛い車に落ち着きました。小さい車なので後部座席のスペースは少なく、一応4人乗りですが2+2に近い感じです(この点は今後普段使う時も考えた上で、割り切り)。

あの車の本質は、とっても低回転からMAXなトルクです。峠への上りで急カーブを曲がった先の立ち上がりとかで威力を発揮してもらえると思います。まだ、そんな状況でアクセルをベタ踏みするのは(その加速に慣れてなくて)あんまりやったことが無く、まだまだ訓練が必要だと思っています。

そういえば、R429の続きをうpしなきゃ。。。

2018.2.24 第20回春の車載オフ in 浜名湖の受付が始まりました。

今回は2/24(土)-25(日)に浜松のいつもの場所での開催で、なんとかギリギリ酒部屋へのエントリーを済ませました。


特に「酷ラリ2号」で初参加になるので、ちょっと恥ずかしいというか照れくさいというか。。。
いまのところ車種はナイショで車載オフで初お披露目にしようと思ってますが、同時に酷ラリ1号/2号の動画をうpしたいと考えています。だいたいの筋書きはもうできてますが制作はこれからなので、もしかしたら本編「酷ラリ」の投稿が遅れてしまうかもしれません。まぁ、旅に行ったので既に1週間空いちゃってますけど。。。

今回も「車載クルーズ」を企画する予定です。いつものように開催当日午前の自由時間にゆるーく、車、バイク、自転車、車載の機材などを見て回るツアーです。あ、確か前回は、次回から車が変わってしまうという理由で主催者特権で酷ラリ1号を最初に見たのでした。

このブログを書いてる時、外は雪なのですが、当日は天気が良いといいですね(フラグ?)

先週末は山陰へ旅してました。

広島まで鉄路。レンタカーを借りてぐるっと1周です。



お目当ては冬の石見銀山。当日は、数日前からの大雪で大変な感じ。

駐車場のある石見銀山公園。ここで周辺の地図などをゲットできます。
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周辺の古い町並みを見るのも車を停めるのに良い場所ですが、当時の坑道に潜れる「龍源寺間歩」まで一番近い駐車場になります。とはいえ、ここから龍源寺間歩まで片道2.3km. 奥まで除雪はされていないので、途中から車の通った後の轍を歩くことに。。。

地図左下の「龍(竜?)源寺間歩」が目的地。右上の「羅漢寺」の文字の北にある道のそばに石見銀山公園があります。


行きはメインルートではなく川の反対側を通る道(車の轍もなく足が全部埋まる以上の雪道区間があったり)を歩いたりして片道1時間・・・やっと龍源寺間歩に着いたのでした。

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旧坑は立って歩くには微妙な高さの場所があって、気にしないと頭をぶつけそうです。
横に掘れていくのは鉱脈を追った後が多く、また大きいのは湧き出た水を汲み上げるためのスペースとして掘られたものだったようです。

そんな龍源寺間歩までざくざく歩くなど、ひたすら雪道を3時間ぐらい歩いていたような気がします。龍源寺間歩往復で2時間。古い町並みでもう1時間、みたいな。雪が無ければ所要時間は短いと思いますが、逆にこの時期を狙って行ったので、(観光客も少なくて)とっても満足でした。

さて、ここからは石見銀山への道中の話です。行きはこの3月に廃止が決定しているJR三江線沿線へ。









宇都井駅って結構山奥にありますね。。。駅前へ向かう県道はそれぞれ、それなりに狭い区間があります。
また大雪で運休のため、ホーム上から線路が見えないレベル。駅のホームも膝上までの積雪があって、とても歩けるものでは無かったです。ただ、宇都井駅へ上る階段はそれなりに安全でした。吹き込んできた雪などですべる感じも(特に下りで)ありますが、ホーム上のように靴が雪で埋まるようなことは無さそうです。

そして帰りはJR木次線沿線。

日登駅の北側の山へ駆け上がるとある、奥出雲ワイナリー
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おろちのグルグルも通りましたが映像は動画向けのため省略(^^;
そして、備後落合駅。14:43発の列車は車を停める前まで見えてたのですが、車を駅前に停めて機材を持ち出して外へ!・・・って時には既に発車した後でした...



帰りは広島からまっすぐ新幹線・・・は、つまらないので、名古屋で新幹線を降りて特急しなの。
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そして、塩尻から特急あずさ(新型のE353系)で新宿まで戻ってきました。(写真は列車を降りた後の新宿駅)
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オマケとして、行き/帰りの列車の速度をスマホのGPSロガーアプリで採取したデータです。

行きの「のぞみ7号」。名古屋周辺の大雪で三河安城~新大阪が徐行運転。京都(というか野洲付近)を越えたら雪はなかったのですが、列車の先頭部分の雪かきをしたのが新大阪駅だった(アナウンスがあって、雪かきのために少し遅れる、と)ので、そんな理由で新大阪まで徐行運転の対象になっていたのでしょうか?



帰りは3つ。まずは「のぞみ4号」(広島→名古屋)、京都~岐阜羽島(垂井駅付近)で速度制限がありましたが、そこから名古屋まで285km/hを出しているようで(普段は270km/hで早朝・深夜や特別に設定した列車だけ285km/hだったような?)、名古屋駅でも遅れは4分だけでした。
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名古屋→塩尻の「しなの9号」 遅延している新幹線との接続を取って4分遅れで出発。塩尻着は1分遅れ。こうやって見ると南木曽までほぼ100km/h以上、110,120,130km/hで走っている区間が多いですね。結構きつそうなカーブも速度を落とさずに走っていく感じでした。
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「あずさ18号」塩尻→日野(操作を間違って日野駅付近でロガーを停止してしまった・・・)
しなのに比べて速度が全体的に少し低いのがもったいないところですが、線形が厳しいのでしょうかねぇ。。。ちなみに下諏訪は対向列車との待ち合わせによるもので乗り降りはできず(運転停車)、塩崎駅は駅周辺の工事のための徐行運転でしょうか。
あ、列車に遅延はなく普通に走っていたダイヤです
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以上、かなり満足した旅でした。
それにしても、大雪でそれぞれ一部運休区間がある、三江線、木次線。いつ頃復旧になるのでしょうかね?

“山陰へ”の続きを表示する
車が変わって慣らし運転も終わりに近づいてきたので、3連休に魹ヶ崎へ行ってきました。
魹ヶ崎(とどがさき)は岩手県にあり、本州最東端の地点になります。

と、その前に、ちょっと寄り道。R286の笹谷峠を越えて山形県へ。
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寄り道の目的は天童市の将棋資料館。天童駅の改札が2階でその1階にあります。
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中は撮影禁止なので写真はありませんが、特に将棋の駒についての展示が多いですね。駒に字を書く手法の違いとか、独特な文字の駒とか。他にも25x25マスの泰将棋を見て「自在王ってなに??」(空いてるマス、または、ヒモの付いていない敵駒までどこへでもワープできるそうです)とか、将棋祭りの昔のポスターや祭りのときの写真などがありました。それほど広くない資料館ですがゆっくり見てたら1時間以上かかってました。(駅周辺の駐車場は1時間までは無料なのだけど...)

そして、魹ヶ崎へ。
ちなみに、岬への岩手r41はそこそこ狭い道です。北(宮古市方面)からはそこそこですが、南(山田町方面)からは道がグネグネしていてなかなか進まない感覚です。こんなバスも通ってます。
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そして魹ヶ崎へは車では行けず、姉吉キャンプ場の駐車場から片道4km歩きなのです。



特に最初の登りがキツイですね。。。最高点まで550mで標高110mまで登ります。車を運転する人にとっては、上り坂標識に20%と書いてある感じでしょうか。行きも大変なのですが、さらに帰りにこの急坂を下ってくるのが、往復7km以上歩いてきた身には大きな負担です。エンブレ効かないし。。。

最東端には灯台と本州最東端の石碑があります。当日は晴天でぐるっと180度以上水平線が見渡せ、近くを通る船が進んでいくのを眺めてました。
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往復8km、休憩も含め約2時間半。旅行で行くと岬まで往復+r41グネグネ攻略でR45から半日かかる計算なので、これを前提に前後の宿泊場所を考える必要があります。って言っても、三陸自動車道や釜石自動車道の整備が進んできて、昔よりアクセスしやすくなりましたよね。
さて、今回は車載オフ後の旅についてです。
長崎の目的地まではフェリーを5つ乗り継ぎました。

1つ目:大三島フェリー 忠海港→盛港
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平日なのですが寄港する大久野島(通称:うさぎ島?)に向かう人たちでかなり賑わってました。
今回は船の上から眺めただけでしたが、うさぎ島上陸はこの旅の最初の「宿題」としてエントリーされてしまいました。

2つ目:尾浦~宮窪 航路 尾浦港→宮窪港 (R317)



大三島から伯方島はもう船便が無いようなのでしまなみ海道を通り尾浦港へ。
尾浦港はフェリーに乗船するまで車を待機する場所もなく、ストリートビューの左側、シャッターのある建物の左側に時刻表が掲げられているだけ。


基本的には途中にある人口30人ほどの鵜島への交通が主なのですが、それにしてもここまでゆるいのは知夫里島(島根県)の来居港から島前内航船に乗る時以来でした。待機場が無いので、こちらから船員さんに話しかけないと乗船すると気付いてもらえないのはホントに初めて。
しまなみ海道周辺はまだ宿題になっている航路がたくさんあるので、近いうちにまた遊びに行くと思います。

さて、四国に寄っていよいよ九州へ。というところで、寄り道しようとした愛媛県の佐田岬ですが・・・



まさかの時間帯通行止!!! 普段なら喜々として(?)進むイベントです。
しかも、佐田岬への行きも帰りも二度おいしいのですが、今回はどう考えても戻ってきてフェリーに間に合わない時間だったので諦めました。もう、この看板を見た瞬間に頭の中がグルグルして焦ってTwitterにはなぜか通行「上」と。どうしたら「上」なのか、今更ながらツッコミたいトコです。
あ、一応、10年くらい前になりますが、佐田岬には車を連れて行っていますので、ココは妥協しました。

えっと、ゴールは長崎の「自走で行ける最西端」です。ここまで読んだトコで満足しないでください。

3つ目:国道九四フェリー 三崎港→佐賀関港 (R197)
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これでようやく九州に入りました。九州まで遠かったですね。
四国と九州の間のフェリーは
 ・松山観光港~小倉港
 ・三崎港~佐賀関港
 ・八幡浜港~別府港
 ・八幡浜港~臼杵港
 ・宿毛港~佐伯港
と5航路あるようですが、これで八幡浜港~別府港だけが宿題として残った形。つまり他の4航路には載ったことになります。

4つ目:九商フェリー 熊本港→島原港
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これで熊本~長崎のいくつかある航路も残りは1つ?




同じ航路で高速フェリーがあって、これが宿題として残ったのでした。

5つ目:御厨~阿翁 航路
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ちょっと寄り道した航路でしたが、離島の青島・黒島に寄る航路で、御厨(みくりや)、阿翁(あおう)と読みます。



この2つの地名は事前に勉強しておいたのですが、途中で降りる港の地名「船唐津」がトラップでした。
近くに佐賀県唐津(からつ)市もありますし、何も考えずに乗船窓口で「『ふなからつ』まで」と言ったら、「『ふなとうづ』と読むのですよ」と訂正されてしまいました(///)
やっぱり地名は難しいですね。

また、この航路は毎週水曜日だけちょっと遠い飛島に寄ります。飛島には殿ノ浦~今福航路があるのですがフェリーではないので車を運ぶのはこの週1便の航路を使うことになります。

そして、白馬(小谷)・福知山・今治・大分・雲仙・佐世保と6泊してようやく目的地「自走で行ける最西端」に着きました。

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手前のR383末端までは以前にも来てましたが、さらにr19で西の果てに行けるトコまでというのは初めて。ということで、今の車を連れてくる最後の地点(=今回の旅の目的地)がこの場所なのでした。
この日(9/15)は奇しくもニコニコ動画に動画をうpしてからちょうど10年。なにか因果がありそうですけど、意図したわけではなかったですw

帰りは新門司港から大阪南港へのフェリー。17時発のフェリーが台風18号の影響で12時まで出港するか判断を保留する事態にちょっと焦りましたが(欠航なら中国道を自走するのもまた一興ですが)、無事出港して大阪南港に着くことができました。

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ノルマのクリア(?)は置いといて、今回は長崎県内(離島じゃないトコ)をじっくりと周れたのが楽しかったです。

そして、この車での長距離旅はこれで最後、ラストランを満喫してきたのでした。



遅い更新になりましたが、9/9-10に長野県で行われた『第19回秋の車載オフ in 白馬』に参加しました。

会場は、長野県小谷村にあるホテルグリーンプラザ白馬。天気がよく、とても暑かったです。
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前日に長野市内で行き、R406で会場へ。
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ずいぶんと久しぶりに通ったR406ですがグネグネの道は相変わらず。西組バイパスができると長野市内~鬼無里は結構良くなりそうですが、鬼無里~小川村~白馬村の区間はこの先もあまり変わらなそうですね。

意外と時間がかかって会場に着いたのは9:30頃、10時から「車載クルーズ」なので結構慌ただしかったです。

では、車載クルーズの風景を。

S660をじっくり見て回っているとこ。
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いろいろと怪しいものがたくさん出てきたとこ。ナースコールのパーツがなぜあるのか?
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「ジャッキアップってどうするんですか?」って聞いてるとこ。
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今回初めて、福祉車両も車載クルーズに登場しました。
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ところで、今回なぜか夜の写真をほとんど撮ってませんでした。
夕飯の会場で自転車動画の話をしてたり、地図部屋で千葉市の古い地図(千葉駅で外房・内房方向はスイッチバックしてた時代)をじっくりと見回してたり、酒部屋で車や道の話をしたりしてたと思います。

なお、今の車での参加は今回が最後ということで、車の写真を撮っていかれる方が多くてちょっと恥ずかしかったです。

そして、車載オフ終了後、関東に戻るのではなく北陸道から関西へ。




ということで、ラストランの旅へ出発したのでした。




台風18号の影響で、新門司港→大阪南港のフェリーが出港するか当日お昼まで決まらない状態でしたが、なんとか船も出て無事帰ってくることができました。(欠航だったら自走するので、もっと走行距離が伸びたでしょうけど)




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