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山口県険道コースその2をうpしました。
ちょっと長すぎてニコニコ動画版は画質が…

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r262はR491側から華山までが整備されていて、そこから東側は…という感じですね。
前半と後半の道の状態が全く違います。



そしてさらに、先日行った隠岐 知夫里島の様子を動画にしてうpしました。

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ブログには書きましたが伝えづらいトコはあるので、やっぱり動画にするのが一番ですね。
編集時間のほとんどは、あまり本編とは関係ないフェリーの動きのシーンだったり…

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前回の続きで山口県を険道で横断するコースのスタートをうpしました。

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今回は比較的緩い?道です。
山口県の県道は他にも険しい道があるのですが、国道489/490/491号に交差するコースを選択するということで、このコースになりました。
さて、隠岐の帰り道ですが、えっと…、関門海峡を渡って鹿児島へ!

鴨池・垂水フェリーから桜島の眺め。この写真の直後に、桜島が噴火して船ごと火山灰まみれになりました…
20130922-3.jpg

南さつま市笠沙町赤生木の後藤鼻(R226沿い)から沖秋目島を眺めたりして
20130922-2.jpg

寄り道の最終目的地は本土最南端の佐多岬でした。
20130922-1.jpg

ということで、後半は宮崎・鹿児島を中心に回ってました。

道的にはR503に寄り道。特に飯干峠の北側の酷い線形がいいですね。
20130922-4.jpg

帰りは宮崎港から大阪南港までフェリー。
20130922-5.jpg

宮崎~中国吹田は高速で880km. その後さらに東へ500km走ることを考えると、関西~九州間のフェリーはなかなか良い選択肢ですね。だいたい夕方に出港して翌朝到着なので、十分睡眠をとって翌日行動できますし。

ということで、前半は隠岐、後半は宮崎・鹿児島という旅を終えて、無事帰宅しました。
動画データ140GB... いま、ビデオカメラから転送中です(^^;

9/15(日)は雨で景色が良くなかったですが、9/16(月)はすっごいいい天気になりました。

那久岬から。遠くに見えるのは島前の島々。

20130916-4.jpg

壇鏡の滝。2つあって、片方は滝の裏側まで行けます。

20130916-1.jpg

ぐるっと島を一周してR485の起点にあるおにぎりも、ちゃんと撮って

20130916-485.jpg

西郷 15:10 → 17:35 七類のフェリーで本土に戻りました。
台風の影響で高速船が運休となったため、フェリーは廊下の床にゴザを敷くほどの混雑。
座席を特2級にしておいて良かったです。
昨日、西郷行きはバックで乗船と書きましたが、西郷発もバックで乗船でした。
七類⇔西郷はバックで乗船のようですね。

さて、ここからは道路ネタ。
島後の西側を走る島根r44に新福浦トンネルというのがあります。


より大きな地図で 福浦トンネル を表示

新トンネルは片側2車線の快適なトンネルですが、その前のトンネルはこちら。

20130916-2.jpg

車は通行止めですが、2つ連続しているトンネルの北側は徒歩で通れます。
なお、このトンネルは二代目・三代目のトンネル(あとから広げた)です。

初代のトンネルというのが

20130916-3.jpg

小さっ!!

一つ前の写真の「車輌通行止め」の右にガードレールの隙間がありますが、
ここから海側に階段を降りて、岩をいくつか飛び越えて行くとあります。
高さはちょっと屈まないと通れないくらい。

よくまぁ、こんなところに作りましたよね。
トンネルは2つあり、こちらのルートは(その気になれば)徒歩で反対側まで通れるようです。

以上で隠岐への旅は終わりですが、これから道草食べ食べ帰ることにします。
9/14(土)から、島根県の隠岐へ来てます。
昨日と今日前半で島前を観光、今日の後半~明日は島後を巡ります。

ということで、9/14は島前の知夫村(知夫里島)をメインに回りました。


より大きな地図で 知夫村 を表示

知夫里島はフェリーで行こうとすると一番スケジュール設定が難しい島です。
本土から知夫里島の来居港までは一日1往復(しらしま・くにが)。
その他に島前内航船という、島前内だけを行き交うフェリー(どうぜん)が一日2往復。

しかも時刻が偏っているので

どうぜん しらしま くにが どうぜん
始発 菱浦,別府 西郷 七類 菱浦,別府
来居着 9:51 10:50 11:30 15:51
来居発 9:57 10:55 11:35 15:57
行先 別府,菱浦 境港 西郷,七類 別府,菱浦

日帰りの選択肢は、帰りが島前内航船のみになります(別府から西郷行きのフェリーに接続)。
当日に本土に戻るには遅くとも11:35発のくにがに乗らなきゃいけないんですね。
あ、くにがはこの後島後経由なので七類に着くのは6時間後。となると、10:55発のしらしまが現実的ですね。
※車を積まないなら他に島前内航船の高速船あり。別府で本土からのフェリーや高速船に接続。

ということで、七類 9:30→11:30 来居 15:57→16:32 別府というコース。

まずは、島根県松江市美保関町にある七類港から船に乗ります。

20130915-1.jpg

9:00発の西郷行きはバックで乗船してましたが、こちらは普通に前進して乗船でした。

2時間で来居港に到着。

20130915-7.jpg

この建物は本土方面のフェリーの受付と売店、観光案内所なのですが、
本土方面のフェリーは午前中で終わってしまうので、午後には無人になってる様子。

さて、来居港から反時計回りに進むと、生い茂った草をかき分けて狭い道を進んだ先にこんなに開けた場所が待ってます。
写真奥は西ノ島。浮かんでる小さな島は大桂島。

20130915-2.jpg

島で一番高いアカハゲ山から南東方向の眺め。遠くまで見えるときは大山が見えるそうです。

20130915-3.jpg

遠くに見える道もドライブコース。
道は狭いですが、巡回するバスと同じ向きに回れば問題無さそうです。

20130915-6.jpg

島の南西にある赤壁。柵が無いので崖下も覗き込めます。
この日は暑かったので海から吹き上がってくる涼しい風が心地良かったです。

20130915-5.jpg

ところで、知夫里島の西半分は牛の居住区で、道のとうせんぼも何回か。
なにせ、人口600人に対して牛500頭ですからね。

20130915-4.jpg

ゆっくり車で近づいていくと、道を空けてくれます。

さて、この日の一番の懸念事項は、島前内航船フェリーでした。
このフェリーは予約ができず、先着順なのです。しかも、そんなにたくさん乗れるフェリーではありません。
宿は西ノ島に確保していたので、もし乗れなかったら車を置いて西ノ島で宿泊。翌日、車を取りに戻ってくるのかなぁ。などと想像してました。

早めに港に戻って、さみしく船を待つ図。

20130915-8.jpg

のりばを示すのは右のバス停みたいなものだけ。
「精算は船内で」という張り紙があるだけで受付係の人もいないんです。

やがて船が到着。なんか格好良いフェリーですね。

20130915-9.jpg

船から何台も降りてきましたが、乗る車はわたし1台だけ。無事乗れました。
午前の便で知夫里島から出て、午後の便で帰ってくる。そんな車が多いんでしょうね。

---
さて、今日(9/15)は西ノ島を歩きまわってましたが、台風18号の影響か大雨で景色が見れず…
R485おにぎりぐらいしか収穫はありませんでした。

20130915-10.jpg

午後からフェリーで島後へ渡りましたが、明日は天気が回復しそうなので島後巡りが楽しみです。

その5をうpしました。
今回が489・490・491号の最後になります。

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(゚∀゚)=3 ムハ-

ということで、貴飯峠を越えるのがとても大変でした。
午前中は北方向、午後は南方向の一方通行?って昔のR352みたいな。
GWはいろんなトコが混雑してましたが、こんなところですごいことになるとは予想してなかったです。

R491の今回の区間はほとんど変わらないですね。貴飯峠の南側は谷側にあるネットの色と、枯れ葉の色でいつ行っても道全体が赤い色で覆われています。

国道部分は今回で終わりですが、次回からは国道489・490・491号に絡んだ県道を使って山口県を横断します。

その4をうpしました。

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今回はR491の前半戦。
r38分岐まで改良が進みましたが、まだ旧道も走れるようです。

その先で変わった部分といえば、10:47ぐらいのトコ。崩れたのか左側がキレイになっていました。
20130908-1.jpg
それ以外は変わらず。下関市側の急坂の狭い道もそのままでした。

あ、調子が良い時のコース。詳細はこちらです。ここまでハシゴしたのは少ないですけど。

より大きな地図で 調子が良い時 を表示

なお、次回はこの続きではなくR435重複区間の分岐から。最も酷い貴飯峠を通ります。

ずいぶんと間が空きましたが、その3をうpしました。

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今回はR490を駆け抜けます。
導入部の3つの看板、すれ違い困難な道幅、ナゾなバス停。
改良工事が少しずつ進んでいるようですが、相変わらずな道です。

見定バス停ですが、手前にガードレールが切れている部分があります。
20130901-1.jpg
この前後でガードレールが切れている部分が無いので、女屋敷バス停と同じように昔はここから下の集落まで道があったのでは?と考えていますが、どうなのでしょうね?
ちなみに一番最初にこのR490を通ったときは北側(今回とは逆方向)から走ってきて、この見定バス停でちょっと休憩してたりしましたが、その時は下の集落から山道がある(かもしれない)とは想像できず、ひたすら「???」なバス停だったのを覚えてます。



ちょっと空いてしまった理由の1つは編集ミスです。最初はR490を2分割するつもりでしたが、2分割すると1本がかなり短い動画になるので、後から1つに繋げ直してました。
あとは、いろいろ忙しすぎたとか、また今年の夏も家のルータが熱暴走したとか、深夜徘徊してたとか、ですねぇ。。。
次回から通常ペースに戻すつもりです。あ、でも、9月は秋休みが~♪

ということで、次回は3本の酷道の最後であるR491に入ります。
道自体も酷いですが、特に今回の撮影時は泣きそうに…