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動画の前に…

2/25(火)発売の週刊アスキーの「中の人」特捜部で紹介されてしまいました。

記事の中で、選んだ5つの酷道が載っていますが、動画は最初の時代にうpしてるのでSD画質のものがほとんどです。
HD画質で再撮影もありかなぁと思ってみたり。
多忙なため取材の方とはメールでのやりとりだけになりましたが、いろいろと昔のことを整理できて良い機会だった気がします。



ということで、週刊アスキーの記事は酷道の話でしたが、こちらは副業?のRed Signal 50 Course 7-11のPart 2をうpしました。

ニコニコ動画版


YouTube版


今回はCourse 7のスタート。青森市の中心から静かにスタートします。
青森市内を東西に走る幹線道路として、今は青森環状道路や青森ベイブリッジがありますが、昔からあるのがスタート地点となる道路です。東京日本橋から740kmも続く国道4号の終点でもあります。

7stopでこれだけ進むのは、日本橋発のRed Signal 50では考えられないほど長い距離です。長くても6~7kmですので。
あ、Red Signal 5とは比べないでください。7stop+αで襟裳岬から野寒布岬まで600km以上走っちゃってますから…

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ちょこっと伊豆へ河津桜を見に行ってきました。
ピンポイントで河津桜だけを見に行ってきたので、車ではなく電車で往復です。
特急「踊り子」号に乗って2時間ちょっと。伊豆急行の河津駅を降りて河津川へ向かうと桜並木があります。

20140223-1.jpg

20140223-2.jpg

海側から山側に行くにつれて花が開いてる木々が増えていき、人も少なくなるので山側のほうがいい感じでした。
5~7分咲きぐらいでしょうか、次の週末がちょうど満開かもしれません。



その来週ですが、第12回春の車載オフ in 浜松があります。
今回もゆっくりまったり参加する予定ですー。


オフシーズンの嗜み. Red Signal 50の新コース、スタートです。

ニコニコ動画版


YouTube版


今回のコースは東京日本橋以外からもやって欲しいというコメントを見て考えました。同じスタート地点からスタートするのは日程的にも厳しいため、全国をぐるっと巡る欲張りコースになってます。
Course 7-12の6コースがしっくりするのですがR12は北海道。去年Red Signal 5で北海道だけ走ってますので除外しました。でも、もう1コース何か欲しいので、R7のスタートで青森まで行くなら、そこまでに撮れそうということでR45になりました。
ちなみに全部一気に走ったわけではありません。コースを含む形で何回か旅行に行って走ったもので、スケジュールを決めてから撮影が終わるまでに9ヶ月以上かかってます。また、当日は(ちょっともったいないですが)基本的に昼間は宿で寝て、コンディションを整えてスタートしています。

それぞれのコースを全線走ろうとするのは初めてです。
R7は新潟県~秋田県の高速道路が未開通の区間、R9は島根県~山口県の区間、R10は延岡前後をそれなりに使いますけどね。

走る前のわたしの予想です。
だいたい400kmでどこまで進むかを括弧内に書いておきます。

1位 R7 (村上)
 本命コース。高速道路の無料区間が充実しており、未開通部分も信号が少ないので
 ゴールできそうなコースです。ゴールできると残りのストップ分はR8のスタートからの
 記録が加算されるのでR8にも期待したいところですね。
 荒川胎内ICを降りてから新新バイパスまでの間に急ブレーキしないか、ちょっと心配。
2位 R8 (福井)
 2~4位を選ぶのが難しいですが、無難?にR8を選びました。
 上越市~朝日町を除いて信号がかなり多いですが、夜間の交通量も多く流れないわけがないという感じ。
 難点があるとすれば、日が昇ってしまうとすぐに止まってしまいそうだということですね。
3位 R9 (温泉津)
 山陰道の無料区間が結構あるので、鍵になるのは有料区間の米子市~出雲市。
 出雲までにほとんど消費して、その先どこまで行けるかという感じでしょうか。
 また、米子~出雲がスムーズに走れてしまうと山口市の中心まで550km確定な予感がします。
 温泉津が読めない人は地名のお勉強をしましょう。
4位 R45 (八戸)
 仙台市~東松島市で半分以上消費してしまいそう。部分的に自動車専用道路がありますが少ないうえに
 一般道部分はカーブが多いので、所要時間も気になります。道中が良くても悪くても、八戸市が壁になりそうです。
 逆に言うと八戸まで安定?
5位 R11 (R56で四万十)
 ゴールすることが前提のコースですがちょっと厳しいかも?
 スタートとゴールの徳島市と松山市に加え、高松市や四国中央市~西条市の中心街を通るからです。
 ですが、伊予市を越えてしまえばどこまで走れてしまうかわからない恐ろしいコースだったりします。
6位 R10 (国分)
 大分市まで町中を延々と走るのでこれも厳しいコース。良くても宮崎市まで行けないかも。
 大分県内で止まったらR388に行っちゃいましょう。

というところですが、いかがでしょう?

R226の最終回。その5をうpしました。

ニコニコ動画版


YouTube版


全線に渡って緩めの酷道でしたが、R101から順番に指定された「100番台クラス」としては貴重な酷道の1つです。
あ、でも今回の区間(枕崎~加世田)は後から国道が延長された部分で、その意味では同時に指定された国道503号などと同い年になります。



さて、ニコニコ動画のマイリスト、YouTubeの再生リストで、投稿数の多いRedSignalだけ独立させました。次回はつまりそういうことです。

R226その4をうpしました。

ニコニコ動画版


YouTube版


野間岬ウインドパークへの道は相変わらず狭いですね。
野間半島の先端。となれば、それなりに交通量がありそうですが、今まであの狭い区間で対向車に出会ったことはありません。酷道ではなくても、行くのが大変というのはあるかと思いますが、離合シーンがあってもおかしくないと思ってます。って、離合シーンを期待するのはおかしい気がしますが。




さて、ニコニコ動画で、世代間の映像をどうやって同期してるのかというコメントを見たので、どうやっているのか書いてみます。と言っても非常に単純で、音声を流すほうの動画をベースに、もう1つの動画の倍速度合いを細かく設定しているだけです。
↓の図は動画編集に使うAdobe Premiereのタイムライン。左から右へ時間が過ぎていきます。

20140209-1.jpg
音声も流すベースとなる動画はずっと同じ速度で表示します。同期するほうは、同期ポイントで動画を分割して再生速度を調整しています。再生速度の調整に便利なのが「レート調整ツール」。レート調整ツールを使ってタイムライン上で動画を伸び縮みさせると、時間軸的な再生範囲はそのままで再生速度が変わります。

同期ポイントは映像によって違いますが、だいたい数秒~10秒間隔で適当に決めてます。今回はセンターラインに注目してたので、両方の動画のセンターラインの始まりと終わりで同期させてます。

センターラインの始まりを合わせてるの図
20140209-2.jpg

他にもガードレールや電柱・建物が映像から切れるタイミングで同期してたりします。



そうそう、積雪ですがそこそこ交通量がある道路はほとんど溶けてます。
あれだけ積もったのに、もうほとんどベチャベチャなシャーベット状です。

除雪して雪が溜まった日陰の場所に、小さな子供なら入れそうな「かまくら」ができてました。
小さいとはいえ、関東南部でかまくらを見るのは初めてでした。
久しぶりに、動画や旅行以外の記事を書きます。
というのも、関東が別世界に旅行してるような状態になっているからです。

どこの雪国ですか???
20140208.jpg

意外にもそれなりに交通機関が動いていたのでちょっと用事で出かけた時の写真ですが、雪よりも風が大変。吹雪いて傘なんて役に立ちませんでした。写真を見ると歩道と車道の段差分ぐらいは積もっているのがわかります。また強風で吹き溜まりができて、靴がスッポリ埋まっちゃうようなトコもありました。

関東じゃなくてソチに降れば良かったのに…

ちなみにこの写真の青看。あえて茅ヶ崎「市」と書いてあるのは、この先に横浜市都筑区茅ヶ崎町という場所があるためのようです。
その3をうpしました。

ニコニコ動画版


YouTube版


今回は、ずっと変化のない曲がりくねった道で、テロップにとても苦労しました。
ミニマップに海岸線を表示するのは微妙ですね。運転手としてはあまり視界を遮るものを置いときたくないので、使い所が難しいです。

また、途中にあったレストランですが、2007年、2009年、2013年と看板などが変わっているので、一応営業しているのだと思います。ただ、少なくとも「食べログ」には載ってませんでした。今度行く機会があれば寄ってみようかなぁ。

日本科学未来館で開催中の『THE 世界一展』に行ってきました。

「世界でナンバーワン、オンリーワンの価値をもつ技術と文化」ということでさまざまなジャンルのものが展示されています。

伊勢神宮、カップヌードル、食品サンプル、今治タオル、プラレール、インクジェットで基板作成、MRJなどなど。
特に、最後の3Dシアターで新幹線(JR東日本)の旅や、細かいものを作る系が楽しめました。

交通・街関係の展示(展示に夢中になってて写真ほとんど撮ってなかった)
20140201-1.jpg

この企画展以外にも常設展示がこれまた楽しめました。

しんかい6500の中に入れたり
20140201-2.jpg

インターネット物理モデルというナゾなものがあったり(立体駐車場の導入路みたいなのがルータかな?)、
20140201-3.jpg

DNA/医療関係はもう理解の限度を越えてたり…

意表を突かれて笑っちゃったのが、このBook Marimba. お、O'Reillyの本ががががが。
20140201-4.jpg

2~3時間で回れるのかなと思ってましたが、ボリュームが大きすぎました。全部見て回ると丸一日かかりそうです。
また、予想してたほど混んでなかったのも良かったですね。




さて、日本科学未来館へ行くには、ゆりかもめやバスの選択肢がいろいろありますが、行きに乗ったのは都営バスの「波01出入」系統。
20140201-5.jpg

この系統は、「波01」系統へ車庫から「出入」するための路線でとっても本数が少ないです。
20140201-6.jpg

また、都営バスの路線図に載ってなかったり、品川駅港南口にあるバス乗り場の案内にも載ってなかったりします(7番のりばから出発)。

ルートをMy Trackで記録したら、なんかひどい酔っぱらいみたいになってましたが、レインボーブリッジを通って綺麗な景色を見ながら行けるなかなか良いコースでした。

より大きな地図で 波01出入系統 を表示