FC2ブログ
カレンダー
08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プロフィール
ニコニコ動画やYouTubeに酷道の車載動画をうpしている人
E-Mail:drive.junkie@gmail.com
Twitter:@drive_junkie
プロフィールの詳細はこちらのページで!
最近の記事
最近のコメント
ブログ内検索
リンク
RSSフィード
その8をうpしました。

ニコニコ動画版


YouTUbe版


今回は「あの」椎葉村へ向かう数少ない道の一つを進みます。
椎葉村へ向かう道は勇猛果敢なあのストリートビューを持ってしても、たった8箇所というそんな貴重なルートの1つです。
この道はR265やR388という迂回路(といっても整備されてないけど)があるので、椎葉村から外部へ向かうルートの中では格下かなと思っていたのですが、路面の補修状態や落石への対策など、かなり整備されている道だと思いました。国道より手厚く保護されているのではないかと思ったり。

今回のサムネイルは大型車がギリギリで通り抜けていくシーンです。この直後に道を譲られるわけですが、後ろのことを気にせずに進んでいただいて、その運転テクニックをもっと披露してほしい... そんな気分でちょっと残念な感じで前に出たのでした。
そして峠に着いて冷静になったところで、ハッと気付いたのは大型車同士の離合ですね。。。でも、お互いに慣れている様子だったので、実は暗黙の閉塞区間があってタブレット交換しないと進めない(鉄道みたいな)話があるのかもしれません。

私的に気になるのはやっぱりショートカットする道です。
グーグルマップなどでは道がないのですが、地理院地図には描かれています。



不土野峠より100m標高が高い場所を通り、そこから川の口まで一気に下るルートに見える点と、この道にどれだけの需要があるのかが気になります。まぁ、椎葉村からR265飯干峠+R388湯山峠経由で水上村へ行くよりは遥かによい道なのだと思います(通れれば)。ちなみに、ネットで調べると宮崎県側は『村道川の口上線』という名前があるようです。

さて、次回は遂に待望の椎葉村に入ります。峠に何やら怪しい通行規制の看板があったと思いますが、ちょっと離れたところを含めると2種類あったのに気付いたでしょうか?




スポンサーサイト
9/14夜-9/23に北海道へ行ってきました。
今回はこのラインの西側半分。




あまり考えてなかったのですが、Twitterのノリから(?)襟裳岬→宗谷岬で信号の無い道道を選んだルートでした。

足寄~中頓別の各道道(r88,r137,r61.r101,r60,r49,r120)は道中ほとんどケータイ圏外で、何もなくひたすら走るしかない道です。





中頓別からは景色が変わってr785の中頓別・幌延町堺ではこんな見晴らしのいいところも。

20180924-4.jpg

最終的に17stopで行けましたが帯広が宿泊地だったためで、広尾・帯広・音更のルートをどうにかすれば日中でも5stopで行けそうな希望の光?が見えてきました。




ちなみに行きは今年6月に就航した宮古(岩手県)~室蘭航路。
宮古8時発で室蘭18時着。この航路の本命は逆方向で1泊できることでしょうけど、今回は室蘭到着後の夜に行動をしたくて行きの航路として選びました。

宮古港。真新しい港からの出発です。
20180924-2.jpg
20180924-3.jpg

室蘭港到着直前、白鳥大橋を渡ったあと。
20180924-1.jpg

その後、襟裳岬から宗谷岬へ。そこからはゆっくり南下しつつ観光してました。たぶん。







9/6に発生した北海道胆振東部地震のため出発ギリギリまで悩んでました。ポイントは余震の大きさと計画停電。
でも、余震はさほどでもなく計画停電も行わない方向に進んでたので決行しました。
想定よりも早く発電所が復旧したこともあって特に旅程には影響無かったです。




節電が叫ばれていた旅程の前半もあんまり影響はなかったような。




でも地震の影響で旅行者のキャンセルが大量に発生しているようなので、特にひどかった地域の復旧以外にもこのような周辺地域への影響も早く正常に戻るといいですよね。

少し前のことになりますが、その7をうpしました。
熊本県内の麓へ降りて、再び山越えに入るまでです。

ニコニコ動画版


YouTube版


行き忘れたr264ですが、入り口はR219xR388/R446交点のすぐ東の交差点です。


R219交点から都川橋まで、地図によっては県道ではないように描かれていますが、現地にはヘキサもあるようです。R388の旧道部分だった経緯もあるのかと思います。

それにしても、もったいないミスコースでしたね。。。


次回は椎葉村へ向かう峠の上りですが、前に何か大きいのが??

なお、ブログへの投稿が遅くなったのは、荷造りをして翌日夜には旅に出発するため、でした。ということで、次のブログ記事に続きます。

またブログの更新が滞ってましたが、その5・6をうpしました。

ニコニコ動画版





YouTube版




まずは、その5から。
通り抜けた槻木地区を少しネットで調べましたが、過疎化対策をいろいろとやっている地区のようですね。
2017年8月に休校になった小学校は以前も休校していて2014年に再開。多良木町の集落支援員制度で移住してきた方のお子さんが通っていたそうですが、この制度の見直しによってこの地を離れることになり、小学校も再び休校となったようです。
参考: 熊本・多良木町の「過疎化」解消 「集落支援員」制度、曲がり角 など。

ちょうどこの家族が住んでいた2015年の国勢調査で槻木地区の年齢別男女別人口を見ると

総数0~4歳 -
総数5~9歳 2
総数10~14歳 -
総数15~19歳 -
総数20~24歳 -
総数25~29歳 -
総数30~34歳 -
総数35~39歳 -
総数40~44歳 3
:

となっているので、この家族(2人の子供が小学校に通っていた)が槻木地区を離れた時点で一番若い人は40歳台なのかなと考えてます。

そして、その6.
槻木峠のトンネルの壁が異質過ぎてサムネイルにしてみました。もともと素掘りのトンネルだったものを補強。出入口はコンクリート、トンネル内部の壁は映像の通り。こんな壁のトンネルを見た覚えがないように思うのですが、他にもあるのでしょうか。

そして道はよくある峠越え。ですが、対向車が多かったですね。まだ朝7時台なのですが、槻木地区に8時ぐらいに着くことを考えたらこの時間なのでしょうね。広くなってすぐの対向3台のダンプカーは、狭いトコで来たほうが映像としておいしかった?みたいなことを考えましたが、あとで映像を見返すと手前のつづら折り区間で離合できそうな場所がとても少なそうなので、これで良かったのかなと思ってます。

あと、イカスミ入りシュウマイの場所。2013年11月撮影のストリートビューでは先代の(イカスミが入っていない)シュウマイの姿がかろうじて確認できます。具は雨でほとんど流れちゃってるみたいですね...


さて、次回は湯前町・水上村への移動回?と思ったら意外と「いつもの」感じに近かったりします。