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ニコニコ動画やYouTubeに酷道の車載動画をうpしている人
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動画の編集が終わってからアップロードするまでの作業ですが、これまでは Premiere から無圧縮の AVI ファイルを作って、そこからニコニコ動画向けと YouTube 向けに変換してました。

(Premiere) → 無圧縮 AVI → (AviUtil) → ニコニコ動画向け MP4
         ↓
        (TMPGEnc) → YouTube 向け WMV

でも、AVI ファイルは無圧縮だったので、何と言ってもファイルサイズが大きい!
↓の R405-13.avi は一昨日うpした動画のものですが、約 48GB とか。
20100317utvideo2.jpg

さらに Premiere から無圧縮の AVI ファイルの書き出しって、CPU を1つしか使ってくれないためにとても遅いのです。

で、ようやくインストールして試してみたのがUt Video Codec Suiteという可逆圧縮のコーデック。

無圧縮 AVI への書き出しがだいたい 40-50 分かかっていたものが、Ut Video Codec Suite だと 6 分ぐらいで終わりました。
20100317utvideo.jpg

マルチ CPU に対応してくれてるのはとってもありがたいですね。それに、ファイルサイズも 10GB ぐらいに縮んでいるのでファイルを置く場所に困らないとか。

これの何が一番大きいかって言うと、AVI とか MP4 の段階で動画のミスに気づいたときに躊躇せずに編集からやり直せることですね。ツイッターで「うpしまーす」ってつぶやいた後で間違いに気づいてもササっと編集しなおして、エンコードしてうpできそうです。

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