カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
プロフィール
ニコニコ動画やYouTubeに酷道の車載動画をうpしている人
E-Mail:drive.junkie@gmail.com
Twitter:@drive_junkie
プロフィールの詳細はこちらのページで!
携帯百景
最近の記事
最近のコメント
ブログ内検索
リンク
RSSフィード
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

車が変わって慣らし運転も終わりに近づいてきたので、3連休に魹ヶ崎へ行ってきました。
魹ヶ崎(とどがさき)は岩手県にあり、本州最東端の地点になります。

と、その前に、ちょっと寄り道。R286の笹谷峠を越えて山形県へ。
20171010-1.jpg

寄り道の目的は天童市の将棋資料館。天童駅の改札が2階でその1階にあります。
20171010-.jpg

中は撮影禁止なので写真はありませんが、特に将棋の駒についての展示が多いですね。駒に字を書く手法の違いとか、独特な文字の駒とか。他にも25x25マスの泰将棋を見て「自在王ってなに??」(空いてるマス、または、ヒモの付いていない敵駒までどこへでもワープできるそうです)とか、将棋祭りの昔のポスターや祭りのときの写真などがありました。それほど広くない資料館ですがゆっくり見てたら1時間以上かかってました。(駅周辺の駐車場は1時間までは無料なのだけど...)

そして、魹ヶ崎へ。
ちなみに、岬への岩手r41はそこそこ狭い道です。北(宮古市方面)からはそこそこですが、南(山田町方面)からは道がグネグネしていてなかなか進まない感覚です。こんなバスも通ってます。
20171010-4.jpg

そして魹ヶ崎へは車では行けず、姉吉キャンプ場の駐車場から片道4km歩きなのです。



特に最初の登りがキツイですね。。。最高点まで550mで標高110mまで登ります。車を運転する人にとっては、上り坂標識に20%と書いてある感じでしょうか。行きも大変なのですが、さらに帰りにこの急坂を下ってくるのが、往復7km以上歩いてきた身には大きな負担です。エンブレ効かないし。。。

最東端には灯台と本州最東端の石碑があります。当日は晴天でぐるっと180度以上水平線が見渡せ、近くを通る船が進んでいくのを眺めてました。
20171010-3.jpg

往復8km、休憩も含め約2時間半。旅行で行くと岬まで往復+r41グネグネ攻略でR45から半日かかる計算なので、これを前提に前後の宿泊場所を考える必要があります。って言っても、三陸自動車道や釜石自動車道の整備が進んできて、昔よりアクセスしやすくなりましたよね。
スポンサーサイト
さて、今回は車載オフ後の旅についてです。
長崎の目的地まではフェリーを5つ乗り継ぎました。

1つ目:大三島フェリー 忠海港→盛港
20170925-1.jpg

平日なのですが寄港する大久野島(通称:うさぎ島?)に向かう人たちでかなり賑わってました。
今回は船の上から眺めただけでしたが、うさぎ島上陸はこの旅の最初の「宿題」としてエントリーされてしまいました。

2つ目:尾浦~宮窪 航路 尾浦港→宮窪港 (R317)



大三島から伯方島はもう船便が無いようなのでしまなみ海道を通り尾浦港へ。
尾浦港はフェリーに乗船するまで車を待機する場所もなく、ストリートビューの左側、シャッターのある建物の左側に時刻表が掲げられているだけ。


基本的には途中にある人口30人ほどの鵜島への交通が主なのですが、それにしてもここまでゆるいのは知夫里島(島根県)の来居港から島前内航船に乗る時以来でした。待機場が無いので、こちらから船員さんに話しかけないと乗船すると気付いてもらえないのはホントに初めて。
しまなみ海道周辺はまだ宿題になっている航路がたくさんあるので、近いうちにまた遊びに行くと思います。

さて、四国に寄っていよいよ九州へ。というところで、寄り道しようとした愛媛県の佐田岬ですが・・・



まさかの時間帯通行止!!! 普段なら喜々として(?)進むイベントです。
しかも、佐田岬への行きも帰りも二度おいしいのですが、今回はどう考えても戻ってきてフェリーに間に合わない時間だったので諦めました。もう、この看板を見た瞬間に頭の中がグルグルして焦ってTwitterにはなぜか通行「上」と。どうしたら「上」なのか、今更ながらツッコミたいトコです。
あ、一応、10年くらい前になりますが、佐田岬には車を連れて行っていますので、ココは妥協しました。

えっと、ゴールは長崎の「自走で行ける最西端」です。ここまで読んだトコで満足しないでください。

3つ目:国道九四フェリー 三崎港→佐賀関港 (R197)
20170925-2.jpg




これでようやく九州に入りました。九州まで遠かったですね。
四国と九州の間のフェリーは
 ・松山観光港~小倉港
 ・三崎港~佐賀関港
 ・八幡浜港~別府港
 ・八幡浜港~臼杵港
 ・宿毛港~佐伯港
と5航路あるようですが、これで八幡浜港~別府港だけが宿題として残った形。つまり他の4航路には載ったことになります。

4つ目:九商フェリー 熊本港→島原港
20170925-3.jpg

これで熊本~長崎のいくつかある航路も残りは1つ?




同じ航路で高速フェリーがあって、これが宿題として残ったのでした。

5つ目:御厨~阿翁 航路
20170925-4.jpg

ちょっと寄り道した航路でしたが、離島の青島・黒島に寄る航路で、御厨(みくりや)、阿翁(あおう)と読みます。



この2つの地名は事前に勉強しておいたのですが、途中で降りる港の地名「船唐津」がトラップでした。
近くに佐賀県唐津(からつ)市もありますし、何も考えずに乗船窓口で「『ふなからつ』まで」と言ったら、「『ふなとうづ』と読むのですよ」と訂正されてしまいました(///)
やっぱり地名は難しいですね。

また、この航路は毎週水曜日だけちょっと遠い飛島に寄ります。飛島には殿ノ浦~今福航路があるのですがフェリーではないので車を運ぶのはこの週1便の航路を使うことになります。

そして、白馬(小谷)・福知山・今治・大分・雲仙・佐世保と6泊してようやく目的地「自走で行ける最西端」に着きました。

20170925-6.jpg

手前のR383末端までは以前にも来てましたが、さらにr19で西の果てに行けるトコまでというのは初めて。ということで、今の車を連れてくる最後の地点(=今回の旅の目的地)がこの場所なのでした。
この日(9/15)は奇しくもニコニコ動画に動画をうpしてからちょうど10年。なにか因果がありそうですけど、意図したわけではなかったですw

帰りは新門司港から大阪南港へのフェリー。17時発のフェリーが台風18号の影響で12時まで出港するか判断を保留する事態にちょっと焦りましたが(欠航なら中国道を自走するのもまた一興ですが)、無事出港して大阪南港に着くことができました。

20170925-5.jpg




ノルマのクリア(?)は置いといて、今回は長崎県内(離島じゃないトコ)をじっくりと周れたのが楽しかったです。

そして、この車での長距離旅はこれで最後、ラストランを満喫してきたのでした。



遅い更新になりましたが、9/9-10に長野県で行われた『第19回秋の車載オフ in 白馬』に参加しました。

会場は、長野県小谷村にあるホテルグリーンプラザ白馬。天気がよく、とても暑かったです。
20170923-2.jpg

前日に長野市内で行き、R406で会場へ。
20170923-1.jpg

ずいぶんと久しぶりに通ったR406ですがグネグネの道は相変わらず。西組バイパスができると長野市内~鬼無里は結構良くなりそうですが、鬼無里~小川村~白馬村の区間はこの先もあまり変わらなそうですね。

意外と時間がかかって会場に着いたのは9:30頃、10時から「車載クルーズ」なので結構慌ただしかったです。

では、車載クルーズの風景を。

S660をじっくり見て回っているとこ。
20170923-4.jpg

いろいろと怪しいものがたくさん出てきたとこ。ナースコールのパーツがなぜあるのか?
20170923-3.jpg

「ジャッキアップってどうするんですか?」って聞いてるとこ。
20170923-5.jpg

今回初めて、福祉車両も車載クルーズに登場しました。
20170923-6.jpg

ところで、今回なぜか夜の写真をほとんど撮ってませんでした。
夕飯の会場で自転車動画の話をしてたり、地図部屋で千葉市の古い地図(千葉駅で外房・内房方向はスイッチバックしてた時代)をじっくりと見回してたり、酒部屋で車や道の話をしたりしてたと思います。

なお、今の車での参加は今回が最後ということで、車の写真を撮っていかれる方が多くてちょっと恥ずかしかったです。

そして、車載オフ終了後、関東に戻るのではなく北陸道から関西へ。




ということで、ラストランの旅へ出発したのでした。




台風18号の影響で、新門司港→大阪南港のフェリーが出港するか当日お昼まで決まらない状態でしたが、なんとか船も出て無事帰ってくることができました。(欠航だったら自走するので、もっと走行距離が伸びたでしょうけど)




かなり前からになりますが、9/9に開催される第19回秋の車載オフ in 白馬の受付が始まってます。8/31が受付〆切だったかも?ということでblogへ。

今回も車載クルーズを行います。まったりと車を見てまわるツアーなのですが、現場の状況はその場にならないとわからないので、ゆる~く回る感じ。一応「ツアー」としてますが参加申請とかは何もありません。現地で10時前後にアナウンスして最初から参加される方々には集合していただきますが、その後は適当に抜けても、後から入ってきても全然OKな感じで進みます。初参加の方々も含め、いろいろと交流するキッカケになれればという意図でゆる~く開催してます。

さて、動画投稿を休止しての近況ですが、次の動画の制作は『全然進んでません』(; ;
これまでとちょっと違うネタの動画を作ろうとしていますが選曲が一番のネックになってたりします。。。




あと、これとは別の話題として、今回の車載オフで今乗っている『アコードユーロRでの参加』は最後になる予定です。
既に次の車は決定していて、この次の車載オフに参加する時には新しい車になっています。

やっと今回のコースのエンディングをうpしました。

ニコニコ動画版


YouTube版




ゴール、お疲れ様でした。
全体を通して標高が300mに満たない道ですが、険しい道が続きました。特に後半の急坂は北陸という雪国のライフラインになる道と考えると、かなり険しい道に思えてきます。
とはいえ、能登半島のコース設定はかなり悩みました。R249バイパス、のと里山海道、珠洲道路、能登空港周辺の道路整備で、快適な道が多いのですよね。特に先端のほうは珠洲道路や珠洲広域農道という幹線道路が半島の真ん中にも走っているので、そこへ向けた道路整備が進んでいるのだと思います。(かつての中国自動車道のように)
同じように半島な千葉は…なぁ…(遠い目)

ちなみにこの後はR249を時計回りで。旧珠洲駅や、沿線の酒蔵・ワイナリーに立ち寄って高岡まで戻って宿泊、翌日車載オフに参加しました。

さて、次回ですがいろいろな要因
 ・副業が忙しすぎる(本業はもちろん酷ラリ)
 ・新しい何かを考えたい
 ・車が!????
が重なるため、秋以降になると思います。でもTwitterやblogは何かあれば随時更新していきたいと思います。

次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。