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少し前のことになりますが、その7をうpしました。
熊本県内の麓へ降りて、再び山越えに入るまでです。

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行き忘れたr264ですが、入り口はR219xR388/R446交点のすぐ東の交差点です。


R219交点から都川橋まで、地図によっては県道ではないように描かれていますが、現地にはヘキサもあるようです。R388の旧道部分だった経緯もあるのかと思います。

それにしても、もったいないミスコースでしたね。。。


次回は椎葉村へ向かう峠の上りですが、前に何か大きいのが??

なお、ブログへの投稿が遅くなったのは、荷造りをして翌日夜には旅に出発するため、でした。ということで、次のブログ記事に続きます。

またブログの更新が滞ってましたが、その5・6をうpしました。

ニコニコ動画版





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まずは、その5から。
通り抜けた槻木地区を少しネットで調べましたが、過疎化対策をいろいろとやっている地区のようですね。
2017年8月に休校になった小学校は以前も休校していて2014年に再開。多良木町の集落支援員制度で移住してきた方のお子さんが通っていたそうですが、この制度の見直しによってこの地を離れることになり、小学校も再び休校となったようです。
参考: 熊本・多良木町の「過疎化」解消 「集落支援員」制度、曲がり角 など。

ちょうどこの家族が住んでいた2015年の国勢調査で槻木地区の年齢別男女別人口を見ると

総数0~4歳 -
総数5~9歳 2
総数10~14歳 -
総数15~19歳 -
総数20~24歳 -
総数25~29歳 -
総数30~34歳 -
総数35~39歳 -
総数40~44歳 3
:

となっているので、この家族(2人の子供が小学校に通っていた)が槻木地区を離れた時点で一番若い人は40歳台なのかなと考えてます。

そして、その6.
槻木峠のトンネルの壁が異質過ぎてサムネイルにしてみました。もともと素掘りのトンネルだったものを補強。出入口はコンクリート、トンネル内部の壁は映像の通り。こんな壁のトンネルを見た覚えがないように思うのですが、他にもあるのでしょうか。

そして道はよくある峠越え。ですが、対向車が多かったですね。まだ朝7時台なのですが、槻木地区に8時ぐらいに着くことを考えたらこの時間なのでしょうね。広くなってすぐの対向3台のダンプカーは、狭いトコで来たほうが映像としておいしかった?みたいなことを考えましたが、あとで映像を見返すと手前のつづら折り区間で離合できそうな場所がとても少なそうなので、これで良かったのかなと思ってます。

あと、イカスミ入りシュウマイの場所。2013年11月撮影のストリートビューでは先代の(イカスミが入っていない)シュウマイの姿がかろうじて確認できます。具は雨でほとんど流れちゃってるみたいですね...


さて、次回は湯前町・水上村への移動回?と思ったら意外と「いつもの」感じに近かったりします。

その4をうpしました。

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今回はR265輝嶺峠から北への下り。
その3の上りと同様に、相変わらず良い雰囲気の道でした。r143分岐からr144分岐まで17kmを約30分で進んでます。
そういえば、R265の難所の3峠(飯干峠、尾股峠、輝嶺峠)はいずれも市町村境界では無いのですよね。ということで、峠にランドマーク的なものはありません。飯干峠はR265おにぎりに飯干峠と書いてあるのですが、あってもそれぐらいでしょうか。

国勢調査の結果ですが、輝嶺峠から北側は広大な「中原田代八重」地区と区分されています。「人口2、世帯数1」と、この地区に人が住んでいるのがスゴイとこですね。


買い物に行くにしても選択肢がR265の尾股峠、輝嶺峠、r360(通行止)、そして今回の動画で進むr144と台風が来たら簡単に孤立してしまいそうな場所です。。。

さて、次回ですが、熊本県はもう目の前。谷沿いのフラットな県道を進みます。





その3をうpしました。

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r360が通れないので前回r26を通ってきました。

熊本県側に抜けるだけならまっすぐr143を進めば良いのですが、ここはやっぱりr360の近くまで戻らないといけないですよね。ということで、R265で輝嶺峠を越えていきました。

10年ぶりの輝嶺峠でしたが、あの赤い岩肌の断崖絶壁に離合困難な道は健在でした。ほとんど変わってないですよね。
途中で道の右側の木が無くなっている場所がありましたが、航空写真で見るときれいに植樹されているようなので伐採されたのでしょうね。一瞬、崩れた跡のように見えますけど。


等高線を見ると改めてこの道が険しい道であることがわかります。どう見ても崖を削って道を作った感じですよね。


あと、サムネイルの画像ですが
youtube3.jpg
「通行可能」のラベルをもう1枚✕交通情報板の数だけ土木事務所で保管していると思いますが、それがすべて使われるときは来るのでしょうか。

さて、次回は輝嶺峠からの下りです。上りがこんな道なら当然下りも。。。

その2をうpしました。

ニコニコ動画版


YouTube版


最初から距離の長いSS区間でしたね。また、ホントにどこを走っているかわからなくなるほど変化が少ない道で、走っているときも後半は少し飽きてきてました。動画左上のマップを編集している時に何度も現在地をロストしましたし...

綾町と小林市の境界はこんな感じ。南側は尾根、北側は谷が境界になってます。といっても周りが見えない谷底の道に何か変化があるわけではなく、小林市の標識を見たときに「え?こんなとこ?」って一瞬固まりました。


それから「綾町南俣」地区の飛び地と周辺地区のナゾ。建物がある周辺だけを囲っているように見えます。


次回は、九州で最強と言える酷道、R265を進みます。まずは、11年前に投稿した動画の素材を探し出すところから、ですね。


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