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その8をうpしました。

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r224、なかなか良い道でしたね。ここも除雪目的の指定でしょうか。
そして、絶妙な場所にあるヘキサ。酷い道という意味では不案内でミスコースしやすい道というのもポイントが高いのですが、ここまで堂々としたヘキサだと逆に敬礼したくなってしまいます。あのヘキサでミスコースを免れた人が毎年どのくらいいるのか気になります。

ところで八尾町内の地区の名前ですが、集落というか、家がある程度固まっている単位で名前をつけているように見えます。


↑の地図内で、国勢調査の集計単位として出て来る地区名は高瀬、天池、細滝、中の4地区で他の地区はこの4地区に含まれています。でも、郵便番号は各地名毎に割り振られているようで、八尾町内だけで939-23xx, 939-24xxの2パターンの郵便番号があるようです。

そして今回の最後。手前の青看が無ければ絶対にミスコースしてました。不気味なr25を進みます。

先週末に、2017.3.11 第18回春の車載オフ in 伊東の正式参加登録が始まりました。

今回は静岡県の伊豆半島。関東組としては近くてうれしいポジションです。
まぁ、前回の富山県南砺市ぐらい遠いといろいろと休みを調整して、そのおかげで『【酷道ラリー】富山県横断険道コース』ができたのですけど。
前回の車載オフ関連コースがもう1つある予定ですので、今回の車載オフは素直に行って帰ってくるだけになると思いますが、伊豆を縦断する楽しいコースはあるので、改良される前にうpしたいかも。

さて、次回の車載オフでも『車載クルーズ』ということで、いつものように午前10時から車を見て回るイベントを行う予定です。
ニコニコ動画の『ニコ生クルーズ』をもじってますので、途中参加も途中離脱も全然okです(朝10時に来るのは大変だったりしますしね)。基本的に、最初に二輪車ゾーン、そして、固まって駐車された車列(傾向的に朝早くから駐車していたゾーン)を中心にクルーズしていきます。

あと、車載クルーズでオーナーさんに聞きたい質問も募集してます。統一した質問をして集計結果を「一言言いたいコーナー」で発表したいとこです。前回は「どこまで高速で来ましたか?」という質問を適当に決めましたが、面白いアイディアがあれば教えてください。

いずれにしても、今回の車載オフも楽しみです。そして今回は「あの厳しい」ライトニングトークにエントリーしました。今までも参加したいと思ってましたが、躊躇する一番の要因は「サイコロで発表時間を決める」です。1分と6分では話す内容に雲泥の差があって準備してたネタが破綻するのが目に見えています。ということで、1,2,3,4,5,6分のすべての世界線を考えて挑みたいと思っています。
(全部の世界線に対応できない可能性が否定できない時期にきてますが...)



少し時間が空いてしまいましたが、その7をうpしました。後半戦のスタートです。

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r197はかなりいい道でしたね。農道的な雰囲気の区間がとっても好きです。除雪用の紅白バーがちゃんと刺さってるトコがやっぱり県道って感じがします。

ストリートビューが2区間で未踏になってますが↓のシーンを見ると通行止で通れなかったことがわかります。ストリートビューの撮影は2012年10月。そろそろ更新してもいい時期では?>Google先生




そして迷走している感じのr341. 県道ではない別の道のほうが近道なのです。峠を何度も越える山沿いコースという意味では、前半のr67の迷走っぷりに近いです。r341は狭くはないですけどね。


次回、R471/R472(旧利賀村)を避けて(←これ、『酷道』ラリー的にはすんごい矛盾を感じますけど)、県道を進みます。
その6をうpしました。

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今回で前半戦が終了です。それにしても、r67は手強かったですね。
コース設定上のr67区間は、池原トンネルを越えるとすると約60km、そのうち迂回した区間が約20km、3分の1は迂回したことになります。
ちなみに、池原トンネルの制限である幅1.48m, 高さ2.00mは軽自動車の規格、歴史的に軽自動車規格を狙ってトンネルを掘ったとは思えないので軽自動車ならとりあえず大丈夫という感じの制限のようです。

池原トンネルは検索すれば写真や動画がいろいろ出てくると思います。いつか行きたいのですが、2nd car(自転車)が一番ありそうな感じ。実家に行くと3rd car(軽トラ)があるのですけど、富山まであれで行くのは・・・

さて、次回からは後半戦。r67ほど凶悪なコース設定の県道はありませんが、趣のある道を進んでいきます。

その5をうpしました。

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結局、その4の最後の場所から先には進めず... 広いr67を戻ることになりました。

あの先には座主坊という地区があります。情報によると北から来る2本の道はいずれも通行止め。ということで、恐らく南から来る道は生きているのだと思います。


ちなみにこの座主坊地区、Google Mapだと県道ルートが少し違います。ストリートビューで見るとGoogle Mapのほうがのルートが県道っぽいですけど。


また、座主坊地区の南側には「座主坊トンネル」という廃道があるので、興味ある人は検索してみてください。

次回はr67の旧道を進み、そして、r67の問題の区間に差し掛かります。問題の区間は迂回するので刺激が少ない回ですが、以前の迂回路同様、この迂回路もいろいろと興味深い道です。

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